アニメ・コミック

よりぬき銀魂さん「鍋は人生の縮図である」

再放送で見たんですが。
つまりすき焼きをやって、鍋奉行(鍋将軍)の地位を得て自分が一番すき焼きを食ってしまおうという話です。
これ3回目なんですが(本放送で1回見て、子供が見たがるので2回見た)見るたび不思議なんですね。

だって、みんなで平等に分ければいいじゃないですか。
自分が相手を出し抜いて鍋をたくさん食おうと策を巡らしているのに、相手もそうであることを理解しているのに、自分が負けるリスクを考慮していない。素直に「みんなで順番に平等に取りましょう」と言った方が、実は一番傷が浅いですよね。

この話はみんなバカなんだよ、ということなんだと思いますが、個人的には、そこが一番バカだと思います。くだらない策を弄して、その結果自分が必ず勝てると確信している。

でも、実際にはうまくいっていないわけですよ。一瞬一瞬くだらん作戦を口走ってるんだけど、そのたびごとに失敗している。
己が負けるリスクを考慮していないというのが一番バカじゃないかなーと。


こんなん書いてる私はすき焼きそんなに好きじゃないので、彼らに感情移入出来ないのかも知れませんが。

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おさるのジョージ

NHKの土曜朝にやってるアニメですが、子供が気に入っているので一緒に見ています。
黄色い帽子のおじさんの名前はなんなんだとクレジットを待っていたら本当に「黄色い帽子のおじさん」だったのでちょっと驚きましたが、彼のジョージへの態度は頭が下がります。エエ人だ。水道詰まらせても家中水びたしにされても怒らないんだぜ!スゲエ。

で、ジョージですが、これ、おさるじゃなくて幼児が同じ行動を取っていたらウザいような気がするのですね。ウザいものを見て楽しむみたいな感覚というか。ジョージも「時計を戻しちゃえば夜更かししても大丈夫!」とか思いついて遅刻したりするわけで、上に書いた通り水道詰まらせた上に家中水浸しにしたりもしますからね。でもジョージは何故か憎めないんですよ。(勿論、やらかす反対にめっちゃ役に立つ行動も取っていることは取っているんですけど)おさるだからか?おさるなんだけどめっちゃ賢いからなのか?(でも一方で物凄くあさはかでもある)愛らしいチャーミングな動きがイイのか。ついジョージに見入ってしまいます。なんか今私の一番のお気に入りのアニメはコレのような気がしてきましたよ!

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紙端国体劇場さんの鉄道擬人化キャラソート

「青春鉄道」の紙端国体劇場さんの鉄道擬人化キャラソートってのがあったのでチャレンジしてみました。
長いので続きを読むでドゾ。

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フレッシュプリキュア!「ラビリンスからの招待状」を見たよ

フレッシュプリキュア!を毎週見ているわけですが。なんか今週はツッコミどころが多かったですよ!

ラビリンスを裏切る形でプリキュアになったイース=キュアパッションに対して、敵幹部のノーザさんが「不幸のゲージを貯めたのも貴方、仲間を苦しめているのも貴方、貴方にはプリキュアの資格なんかない」と言い放つ。パッションは嘆き、言葉もない…っつー展開だったわけですが、ノーザさんの言が正しすぎて頷いてしまいました(笑)その通りじゃない?
で、それに対するパッションの反論が「私には仲間がいるから私はキュアパッション」というものなんですね。これ、論としてはおかしいでしょう。話がつながっていない。
全ての元凶はイースだったせつな、だからせつなにはキュアパッションたる資格がない、というなら、それに対する反論は、せつなには過去の罪を償う覚悟があり、その覚悟を以てしてせつなはキュアパッションたりえる、というものではないでしょうか。
ところがせつなの反論は「あんた昔悪い事したでしょ」に対して、「私友達が居るからいいの」である。いや、それ反論になってないから!
別に、悪いことをしたヒトは立ち直れないとかそういうことを言いたいわけではないのです。そうではなくて「あんた昔悪い事したんでしょ。それなのに今プリキュアとかなんなの?」って言われてるんだから、それに対する反論は、「私みんながいるからいいの」じゃなくて、「過去確かに悪いことをしたけど、それは反省しているし、そのために償う姿勢がある、プリキュアはそのためにやっている」とかであればいいんじゃないかなあと思うわけですね。
これじゃあ敵のノーザさんの方が正論を言っていて正しいじゃありませんか。それに対して味方のせつなは、ゴメンナサイする姿勢も見せず支離滅裂な反論をする厚顔無恥な人みたいだよ!
ノーザさんの言って全然精神攻撃でもないよね。だって正論だもの。精神攻撃って言うのは、例えば同じプリキュアシリーズなら、5でギリンマさんがナッツに「騙されて門を開けたお前が悪い、お前が全ての元凶だ」みたいに言うやつではないかと。ギリンマは騙した方であるにもかかわらず「騙されたお前が悪いんだよ」と開き直る詐欺師の論理みたいな人なんですが、ノーザさんがせつなに「貴方が貯めた不幸のゲージのせいで今プリキュアが苦労している」というのは一点の曇りもない事実ですからねえ。

フレッシュプリキュア!はとても面白いと思うんですが、せつなのこれは変じゃないでしょうか。いや、せつなの話は他にも変なところがあると思うんですけどね。
せつながパッションになったあと「管理国家でガチガチの生活だった」と過去回想で出てくるけど、ウエスターさんなんて実に楽しそうじゃないですか。幹部になってエラくなれば自由度が上がるというなら、イースはウエスター同様勝ち組のはず。悪役当時楽しそうにウエスターをいびっていた人が今更「下積み時代はつまらなかった」とか言い出しても変だと思うし。
ラブの家に無条件で居候するってのも都合よすぎじゃないかと思うんですが、それはどうなのかよくわかりません。

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true tearsがブルーレイで発売されますよ


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いきなり宣伝コンテンツです。井汲さんに教えて頂きました。バナー貼って宣伝してみます。
なんでも、申し込み受付期間が2009年11月10日~12月16日ということだそうで。
そうは言っても私はブルーレイ持ってないんで買えないわけなんですがね!

******というわけで、この記事はPRなので12/16まではこの記事が一番上に存在します********

以前やっていた深夜枠のアニメなんですが、カテゴリーとしては学園ものですね。
ファンタジックな設定が出てくるわけでもなく、ショッキングな出来事が起こるわけでもないので、内容的にはかなり地味目なアニメだと思います。

主人公が眞一郎、彼の周りに、彼を慕う女の子が三人でてきて、恋愛模様が繰り広げられる。つーと美少女ものっぽく、実際スタッフの方もそういう意図で作ったそうなんですが、恋愛バトルとしてはなかなかのものですよ!

主人公の眞一郎の友達に三代吉という、これがもう本当に気の良い男の子が出てくるんですが、三代吉はあいちゃんという女の子と付き合っている。三代吉はあいちゃんラブなんだけど、実はあいちゃんは主人公の眞一郎のことが好きなんですよ。で、あいちゃんは、三代吉を裏切って眞一郎にキスしちゃったりするわけですよ!絵も世界観も爽やかだけど、根底にあるのは爽やかじゃないのです。

私が好きなのはヒロインの一人の比呂美さんで、彼女はかなり陰影があります。美しく、学内では優等生であるんだけど、惚れた男に近づく女の子を敏感に察知して牽制してみたり、なかなかイイ性格をしている(笑)
ぶっちゃけ私は比呂美さんに惚れて最後まで完走しました!

もう一人、乃絵という女の子(バナーの子です)この子はピュアで純粋で、子供っぽいタイプ。いきなり木の上に登ってたりいつも変な歌歌ってたり変な発言飛ばしたり、そうとうに電波っぽい子ですが、彼女は、心根が純粋であるが故に、常に目の前の相手の真実を見抜いてしまう。

彼女らが眞一郎(主人公)と繰り広げる物語は非常にささやかなものですが、タイミングが悪くて誤解が解けなかったことで色々違う方向に話が進んでしまったり、そういう心理のアヤが面白いところだと思います。

アニメって再放送されるものではないので、これを見ようとすると、CSに加入するか、レンタルで全巻借りてくるか、あるいはソフトを購入するかって話になると思いますが、これはとても良質なアニメだと思いますので、なにかのきっかけで「ああ、こんなのがあるのか」と思ったら、お勧めの一作ですよ!

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お菓子の国のハッピーバースディ

Yes!プリキュア5GOGOの映画「お菓子の国のハッピーバースディ」が東映チャンネルで放映されたので見てみました。…けどなんか驚きましたよ。ええええーそれでいいの?って感じで(笑)

お話としてはプリキュアたちがお菓子の国に招待されるんだけど、そこの女王様が悪者に洗脳されているわけで、その悪者はお菓子の国のお菓子がうまくないから究極の菓子を求めてプリキュアでアイスとかクッキーとかを作りたいらしい。
さて洗脳から醒めた女王様が悪者に向かって叫ぶわけですが、その内容が凄い。
「この国のデザートはなにを食ってもうまくなかった」と言う悪者に対して女王様、
「あなたが美味しいと思わないのは美味しいと思う心がないからです」と仰る。

えええなにそれ!それを提供する側が言うのか!お前の国の菓子がその悪者(ムシバーン様と仰るらしい)にとって本当にうまくないのかもしれないだろ!!
と、思ってしまいましたヨ。
悪いヒトが最後に改心して「わしが菓子を美味いと思わなかったのは味わう心がなかったからだったのだな…」とか言うならとてもよく分かるんですが、お菓子を出した側が、お前がウチの菓子を美味いと思わないのはお前の心がけが悪いんだとのたまう。すごい子供向け映画です。ちょっと衝撃を受けました。マジびっくり。

もういっちょ、女王様がプリキュアたちを崩壊する城から脱出させた場面。
女王様「プリキュアたち、これ以上あなたがたを巻き込めません!逃げて!」
プリキュア「わたしたちがあいつを倒します!この国を守るために!」
とかいう話になるのかと思ったら、女王様ったら最初からプリキュアに丸投げする気満々でした。どんだけ自己中なのこの国は!

なんか凄い映画を見てしまいました。びっくりだよ!
帰宅した旦那に「女王様の考えはおかしいと思う」と訴えたところ(訴えるなよ)、デザート王国の女王様は典型的なプロダクトアウトの思考だそうです。そ、そうなのか。難しい話を聞いてしまったのであわてて検索してみました。


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「青春鉄道」を読みましたヨ

ココログのログイン方法が変わってそういえばパスワードどこ置いたかなーあそこだよと思っていたらブログを放置していました…そんなわけで新規にログイン。

周辺で読まれているらしい「青春鉄道」を買ってきました。
鉄道擬人化モノの単行本です。

私は新幹線スキーなので新幹線のところを一生懸命読みました。九州VS東海道の居丈高高飛車対決がたまんない…!間に挟まれて気の毒な目に遭っている山陽さんが可哀想だと思いつつもこれがいい(笑)
こういうのは、微妙に可哀想なほうが萌えるっていうか。
ファステックそれ美味しいの?な上越とか、九州さんにさくっと「ご自慢のレールスターがこだま格落ち」とか言われてる山陽さんとか
ネタ的には「終点設定しないとなんだかわかんなくなっちゃうんだよ」な山手線さんと、一人優雅な銀座線が受けました。

あと、この本じたいは圧倒的に全国区な新幹線を除くと、主に埼玉方面ネタで構築されていると思うので、個人的には次はヨコハマ方面が見たいと思いました。
どんなに頑張っても「前より混雑するようになった」と評判の高い東急田園都市線とか見てみたいです。

リアル新幹線の話ですが、ファステックがE5系になりましたね。
私としてはあの長鼻を強調するような写真よりは、走ってる姿を真横から見たい訳なんですよ。と思いつつ動画サイトで搬送される車両を見たらあの色はやっぱりへんに見えました。
いや、それでですね、あの色の変更なんですけど、ファステック色は塗料がお高いらしいんですよね。それは仕方ないことなのか。でもさー東日本の新幹線って明らかに昔の方がよかったと思うんですよ!つばささんはかっちょいいし、こまちさんは美人だし、E1系は渋い配色がカッコイイ。
今回はその…
東北新幹線といえば緑だよ!+最近ピンクだからねー、ピンク入れてみましたよ、となにかに則っているようで、凄いモノになったと思います。
そう考えると西日本は凄いなあ。グレーをベースにいろんな色を乗せて「こう来るか!」という渋カッコイイ配色を繰り出してきます。

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全力ウサギ―ソウチョウの封印バット

工事現場で働く一匹のウサギがいます。
彼の名前はミナライ。
というわけで全力ウサギを毎週楽しみに見ている訳なんですが(再放送)サンテレビ放送分の「全力野球!」
こればっかりは突っ込みたくてしょうがない…
元暴走族のソウチョウはオヤカタに更正を近い現場で働いている訳なんですが、今日は野球をする話で、ソウチョウがバットを取り出すわけなんですよ。オヤカタに更正を誓い封印したこのバット…!とかなんとか言って。
で、金属バットが出てくる。
なんかボコボコです。金属バットなんだけど随所がへこんでいる。
どう見てもあれは野球やってたバットには見えない…!
ボール打ってないダロ!それはたぶん鉄パイプかなんかと打ち合ってたんだろ!そうとしか思えません。
まあ、そんなバットなら封印するよね。うん。

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フレッシュプリキュア!のキュアドール

買いました(笑)
って笑ってる場合なのかと。えー。

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私は三人みんな好きなのですが(強いて言えばイースですね!ってそれ三人じゃねえ)、プリキュアを見る幼児というものはどの色を好むものなのだろうかと思い、選んでもらいました。なんか黄色かピンクがいいらしいですがキュアドールは行ったお店に黄色がなかったのでピンクになりました。
えー、反省して次回からは戦隊モノも見せてみようと思います。

フレッシュプリキュア!本編ですが今のところおもしろく見ております。今回の敵はサラリーマンみたいなのは出てこないようですが、不幸のゲージに本当にFUKOと書いてあったりしてオモシロですな。ところで子供に付き合って何度も見せられるまで「ナキワメーケ、我に仕えよ!」って言ってるって分かりませんでした。
そうそう、銀魂も見ている我が家では初回にイケメンの敵キャラがカップに砂糖をぶちこみまくったとき「と、糖尿?」と突っ込んでおりました。銀さんかヨ!(声は沖田君だしな)…って思ったらさすがにあれは飲まないのか。

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おジャ魔女どれみ、再放送中

おお、珍しく連投。
最近再放送で「おジャ魔女どれみ」をやっているので見ています。
偶然つけたら子供が気に入りました。プリキュアの次はおジャ魔女か…なぜ女子向けなのに、と考えたのですが、女子向けアニメの方が色がカラフルで派手、目がでっかい顔でかわいくわかりやすく変身シーンが華やかなのでひきつけられる?のかな、と考えました。
本編については、これがあのおジャ魔女どれみ!って感じに名前しか知らなかったのですがこれは非常におもしろいですね。OPもすばらしい。ザ・アニソン!って感じです。(さっそく覚えてしまいました←アホですか)主人公のどれみがベタなダメっ子なんですが、なんというか言語化しづらい長所の持ち主です。どれみと一緒に魔女になるのはのんびりしたお嬢様のはづきちゃん、関西弁のノリノリあいこちゃん。この三人のやりとりも息があっています。いい子供向けアニメですね、こういうのは大好き。地方局のアニメの再放送はいいな。

どれみ達三人もいいんだけど面白いなと思ったのがどれみの妹のぽっぷ。ぽっぷがおつかいをする話があったのですが、色々考えましたよ。オイオイ幼稚園児に電車ひとりで乗せておつかいって当時はアリだったのか?!とか(笑)いや、アニメですけどね、突っ込むのも無粋ですけどね。で、ぽっぷがうまくがんばって、どれみも手助けしてぽっぷは幼児なのでいい気になったまま自慢しまくり、どれみはお母さんに気持ちをフォローしてもらう、つー話だったのですが、これ、本当に小さな子供ってこうだよなー。自慢したいよねえ。勝手にアイス買っておトイレ行きたくなっちゃうのも、とても子供らしい。

なにより、このぽっぷの性格ってどれみがいるからこうなってるんだよなーと強く感じまして。私もきょうだいの下なので分かるのですが、下のきょうだいは上の影響を受けざるを得ない。無意識にも意識的にも、上を見て下は育つ。そりゃアニメだから極端に表現している部分もあるけど。子供が子供らしく、よく出来たアニメだなーと思いました。

しかし仮面ライダーとか見てくれないんですかねえ男児。
まあ、うちの旦那などは一号二号で育った人間ですので、イマドキの仮面ライダーを見るとこれは違う!って言い出すんですけど(笑)なんでも、仮面ライダーなのに武器を持っているところと、バイクがしょぼいところがいけないそうです。


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