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「純情ロマンチカ」 第9話「情けは人の為ならず」感想

下書きがあったのに放置プレイしていた草稿を引っ張り出してきました。ロマンチカ感想です。9話ですね。

今回はかわいいですね。非常にかわいい。チューとかしなかったらもっと健全だったんでしょうが、そこはそれ。
半ズボンじゃないけど、制服のズボン丈が短いのが凄い新鮮な気がしました。なんか二人とも猛烈に育ちがよさそうだけど、そうだよね!小学生男子と言えば半ズボンだよ!そこに貴賤はない!みたいな感じでしょうか。

で、幼き日のヒロちゃん。これはかわいいですね。
でも周囲の反応を見ていると秋彦君はもっと可愛い模様。うーん、ヒロちゃんでも十分可愛いと思うんだけど、ということは秋彦君はきっと天使のように可愛いんでしょうな。

さてヒロちゃんと秋彦君の秘密の交流。
自分の知らない言葉を分厚い辞書で調べまくるヒロちゃんが非常に可愛いですね。あー、なんかわかるわ。あのでっかい辞書はおうちにあるちゃんとした大人向けの辞書だよね?本好きなヒロちゃんは、学校の図書館の本を制覇し、おうちにある本も読み、そして秋彦家所蔵の本も借りていく。
小学校の時に図書館が好きだった人ならこの気持ちわかるはず。(いやレベル違うんだけど)ヒロちゃんは本を読むのが好きでそのまま大人になったんでしょうね。

さて、そんなヒロちゃんのご家庭。
ヒロちゃんのお母様は優しそうで、そして美しい。
ヒロちゃんのお母様が秋彦君を贔屓するのは、秋彦君が愛されていないのを見抜いてるからなんだろうなーと思うのですが、今現在、明らかに贔屓っぷりが秋彦>実子なのはどうなのよ、と思い返して笑いました。
だってさーウサギさんところに桃送ってくるんですよ?それで実子はスルーですよ?凄いよ、お母様。
かつて不幸そうな少年だったウサギさんをいつまでも気にとめている、ということかもしれませんが、だからと言って実子をスルーすることはありますまい。

ということはヒロさんはいま現在、すんごい実家に不義理を働いて居るんだと思われます。盆と正月にも実家に帰らないとか(=まったく実家に寄りつかない)、そのくせ年賀状いちまい出したことがないとか、近況報告がまるでないとか、そういうことをやっているんじゃないかと。

それで、ウサギさんから実子の近況を聞くような有様だったら、ウサギさんが「日頃の行いの差(で桃が来る来ないが別れる)」みたいなことを言うのもうなずけます。

そうそう冒頭、ヒロさんと野分の会話が非常に面白かったです。
別に小学校時代にいっしょに映ってる写真があったってやましいことないと思うんだ。でもヒロさんはあからさまだからしょっぱいことを思い出しちゃったらそれが顔に出ちゃうんですよね。
で、ヒロさんが分かりやすく「なんか隠してる」から野分も追求する、と。
いやー、いいバカップルです。なんかいやされる。

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