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July 2006

今期のドラマ

今期見ているドラマは「結婚できない男」と「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」です。「マイ~」は漫画チックというかまるで漫画まんまですな。ですが1月期の「喰いタン」で土9にはまってしまったので、こういう漫画みたいなのはダイスキです。やくざの親分ってゆーよりゴッドファーザーみたいな市村さんといい、「若!」が「バカ!」に聞こえる大杉さんといい(無駄に←失礼)脇にいい役者さんがいるよな…

脚本の大森美香ですが、風のハルカの人ですか(それしか知らない)里帰り中に見ていたのですが、ハルカの少女漫画チックなドリームっぷりがどうしようと思っていたのですが、少年漫画もいけるのか。(いや、ほどよく少女漫画さ加減も入っている気がするが)ハルカも正巳も出てるやん、このドラマ。弟くんは占い通り最大の敵な赤をお召しになっていらっしゃったので、にこやかにおにーちゃんを裏切って頂きたく。そんなベタな展開大好き。
ところで主題歌の着メロを落とそうと思ったらまだシングルすら出てないですよ!つか中島みゆきですか!うわ、買っちゃうよどうしよう!(アマゾンで買えばいいんじゃあ)

「結婚できない~」は毎回小ネタが効いていていいですねえ。一人人生ゲームは…1回休みとか意味あるのか?


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篠田節子にはまる。

ドラマコンプレックス「ウイルスパニック2006」で原作の『夏の災厄』を読んでから篠田節子にはまりつつあります。『夏の災厄』と同系統らしいので、『絹の変容』を続けて読みました。

虹色の糸を吐き出すという野生の蚕を飼育して、この糸から美しい絹織物を作りたい。商家の若旦那の抱いた夢を現実のものにしたのが、女性研究者の芳江。彼女は野生の蚕を品種改良する。しかしその蚕がパニックを巻き起こす。

とゆー話ですが、この蚕まわりの描写が大変えぐいです。怖いっつーか、えぐい。あまりリアルに想像しすぎるとイヤアアアアア!な感じです。過剰に感情を喚起するような描写ではなく、どっちかつーと淡々と描いてあるので、よけいシュールなんですねえ。

そんでもって、この話がコワいなあと思うのは、悪いことしようと思ってやってるわけじゃない、というところだと思いました。ただ、自然にあるものを無造作にいじってしまうのですよ。その無造作ないりじっぷり、無自覚さといいましょうか、そういうものが一番怖いなあと思ったわけです。

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絶対可憐チルドレン5巻 おまけページに関する妄想

絶対可憐チルドレン5巻に、連載用没設定がついていたわけですが、椎名先生のコメントは、なにかの妄想の足しにしてください、と。
ならば妄想するのが努めではないですか!
つか、こっちの皆本見てみたいですよ主任!!(って誰に呼びかけてる)

というわけで。
元・特務エスパーだった皆本少年は、まるで名探偵コ○ンのようなイメージです。カオルとそっくりとか書いてあったけど、いや、まるでコナ○くんですよ。しかし成長した○藤新一は類い希なる才能を失っていた…!じゃなくて。皆本は任務中の負傷で能力を失い、額には傷跡が残された。この設定が兵部に引き継がれているわけですね。というか、負傷で能力を失った設定を直接持ってきたのは目下ヤマダコレミツなわけですが、とにもかくにも、高校生皆本は超能力を失い、失意の日々を過ごしているそうです。

というわけでですね、ここからが妄想なわけですが、この皆本に兵部がちょっかいを出すんですよ。「君はノーマルが憎くないのか?君の能力をさんざん利用し、能力を失った途端君を放り出した連中を」とかゆって皆本を動揺させるわけですよ。
「兵部、おまえの目的はなんだ!」
「僕はエスパーを解放する」
「僕はもうエスパーじゃない」
「僕のところに来い、失われた君の能力を取り戻してあげるよ、坊や」
まあそんな感じで。
ちなみに出来れば皆本の制服はブレザーでお願いしたいところなんですが。だって兵部が詰襟ですから、差別化と言いましょうか。いやいや、皆本のネクタイを引っ張る兵部が見たいとかじゃないですよ!(今思いついた)

…すいません。傷心気味、しかし過去の傷の癒えかけた皆本を誘惑する兵部ってのが楽しそうだとそれだけです…(爆)まあ、少年サンデーに載る話ではないかも知れないが。

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