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September 2005

サンデー44号感想

*ブリザードアクセル
吹雪と六花はエヴァのシンジとアスカを思わせるカップルぶりですな…というかいきなりラブコメ路線になってしまったので多少驚いているのですが、でも考えてみたら今週はこの技術来週はこの技術とかでも困るしなあ。
敵のバカップルはライバルとしては定番系でもありますが、驚くときの顔のギャグっぷりがなんか華麗なライバル系?と思わせないものがあっていいな。憎めないライバル役って感じで。

なんか、「もう花音がヒロインでもいいです」とか言ってたのが懐かしいです。
あれがもう遠い昔のことのようですよ。

*こわしや我聞
なんかすごいクライマックス展開ですな。これは、途中から加勢が来るみたいなパターン?つーか勝手に突っ込んじゃっていいんだろうか…いきなり第○研メンバー揃ってますけど、全部順次投入する予定だったのだろうか?でも、いざ第一研に集まってみたらメンバー半減とかしてたら各個撃破とか悠長なこと言ってる場合じゃないよな。
バカ様の動向が気になります。どういう展開で来るのであろうか。んーでも、どーせならバカ様が裏切られてこわしやに味方するようになるとかそういうベタなのも観たかったんだけどなー(それは個人的な趣味なだけでは…)

*絶対可憐チルドレン
皆本が薫らに戦闘技術を教えていない、というのは一応裏づけがあったのね。なんか、ちゃんと安定感のある設定だ。(ECMの回の「実は~」と言い)
兵部さんは自分が裏切られた経験の持ち主のようですね。その「予言」を出したのは同じイルカのじーさんなのか?なんか旧知の間柄っぽいし。
薫の暴走描写を見ると、この子たち(特に薫)は自分の能力を制御できなかったら自分の命すら危ういと、そういうものを背負って生まれてしまったんだなーと思います。超能力が便利な道具ではなく、彼女ら生身の人間に備わった危険な能力でもあるんだと思わせる世界観ですな。
とりあえず兵部さんは意外と?シンプル極まる復讐系の悪役でもなさそうなので、今後の展開に期待。

*ジャぱん
汲み取り式トイレに落っこちるなんてあんまりな扱いだな河内…
普通に白玉を食っていて思いつくとかそういうんじゃないあたり、展開としてはひねってるんだか体のいい河内イジリなんだかもうよくわかりません(多分後者)

*MAJOR
日本人は電化製品と車作ってればいい!
なんか大ウケ。まあ、ワールドカップで来日した選手などはアキバの免税店に行ったりするそうですがね。

*ワイルドライフ
表紙の煽り文句を見て、象を救うっていつからそんな話に?!と、思っていたら今週からだったのか。それにしても象ですらデフォルメなんだなあ。もうちょっと象らしくても可愛いまま象になるんじゃないかと思うんだけど(意味不明気味)

*ハヤテのごとく!
やっぱマリアさん17には見えないよなー、というのを最近畑先生はネタにしているような気がします。どうなんだろう、最初から「17には見えない人」にするつもりだったのか、それとも描いてみたら次第に17には見えなくなってしまったのか。

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サンデー感想

*ジャぱん(が先なのか。いや、なんとなく)
冷めるとまずいから店に置いてないんじゃ?という疑問は、今回冠が答えてくれました。河内ってホントに説明誘導役だよなー。
今回のへさんは、ハイレベルすぎて地元で作れないパンケーキを焼いてしまうのだろうか。確かに世界ナンバーワンの菓子職人にしか作れないレベルの代物じゃ地元の名物にはなりえんわな。

*MAJOR
こういう流れで代表入りかあ。つーことは予選描写を回避したとゆーのか(そこまで深読みしなくても)しかし清水はめげないなあ。お金がもったいないから(安い)モーテルなんて、と言っていたのがいかにその場しのぎの方便だったのか分かるというものです。思いっきりヒコーキで追いかけてんじゃん!

*絶対可憐チルドレン
やはり人間見た目は大事です。兵部さんが年齢どおりのじじいだったら、薫を花嫁にするとゆーのもアレですが、今回の展開なんかも、「幼女をそそのかすアヤしい青年」ではなく、アルプスの少女ハイジとおじーさんみたいになってしまいますからな(違う)
展開的には、ESPの使い方にバリエーションがつくというのは、今後の任務の多様性にも関わってくるので楽しみなところです。

当初、連載版のチルドレンは、家庭環境も決して悪くなく、皆本とゆー理解者もおり、別にこれはダーク方向に行かないのでは?どうやって?と思わせておりましたが、兵部ひとりの登場であっさり雲行きの怪しさを感じさせましたな。
家族の仲がいい、ということは、逆にその家族の絆を理不尽にも奪われることで彼女たちがどれほど傷つくのかというのも想像がつくわけで、なるほど椎名先生すごい!さすがだ!
GSのルシオラ編の逃げっぷりはいったいなんだったのでしょうか(問題発言)
いや、違う問題だとゆーことは分かってるんですが、作家性ってそんな簡単に変わるものでもないとも思わないでも。あれは描けなかったのかあえて描かなかったのかと言えば、どっちかというと描けなかったのだと個人的には思います。

*ブリザードアクセル
少女マンガだ…!ちょっと違う?
てゆーか安西先生かと思ってたのにワルイ人だな、オーナー。いや、悪いっていうか、親が子を思うが故ではあるんだが。六花の成績がほんとにイマイチなのか悪い方向にコーチが誘導してるのかよく分かりません。
しかしここまで引っ張られると村雲さんの怪我の詳細が気ーにーなーるー。
吹雪の140点はこの天才描写でいくと危機感がないですな。まあ、最初から「どうしよう140点出せない?」ってことはありえないんだけど、展開上。というわけで、「ペアとシングルの掛け持ち」ということで少し「大丈夫なの?!」感を加味しているのでしょーか。
*こわしや我聞
おお、國生パパ登場。なんかパパは本気で真芝に協力している模様。國生ママンが人質とかゆーベタな路線でしょうか。それとも洗脳でもされてんのかよ?!
「陽菜が見たら泣くぞ!」…これは自分も親じゃないと言えない台詞だよなあ。なんか感動しました(なぜ)
さて、GHKの手をわずらわせるまでもなく既に絆は「家族」級の我聞&國生さん。まあ家族すぎて色気がないとも言いますが、色気部分は本人たちが意識するところから生まれるのではないでしょうか。
今後一気にクライマックスに向かいそうですが、バカ様の動向(まさかあのまんまってのも…)も気になるので、さてどう来るのかなー。

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「こわしや我聞」サンデー42号感想

というわけで、「こわしや我聞」今週の感想です。
我也のもとを訪れた辻原は凪原の凶弾に斃れ…
ってゆーか、私は辻原さんが死んでない方に賭けます(きっぱり)
いや、多分そういう人はそれなりに多いのではないかと思うのですが。だって、この漫画で人が死ぬというのも(ミもフタもない)そういう漫画じゃないからいいのよ!

でも今回の展開はよかった(とか言ってるのは死んでないと信じきってるからですが)。辻原は我也と我聞と両方大事なのですね。我聞についても、我也の息子だから面倒見てるわけじゃない。あの日、ナイフの使い方を教えてくれたのは我聞だから。辻原さんがモノローグで「我聞」って呼んでるの見て、いつもは社長なのにー!とビビりました。
我聞くん、とかじゃないのね。おにーさんのような人なのですね。しかし今後辻原さん生還展開だったりすると真芝に操られて再登場!とかでイヤですけどね!

辻原さんについては以上のような思考なのですが、我也社長。
いったいどんな理由付けがあれば洗脳じゃなくて正気で真芝に協力ってアリなんだー?!とナゾでしたか、そうか國生父の話で来るのか。國生さん両親が死んで國生さんが我聞ん家に引き取られて…って話なわけですから、國生父もなんらかの理由で真芝に協力させられてるんだろうなあ。そして「反仙術」の才能を國生さんも受け継いでいる、と。もしかして我也社長は國生さんの才能を知っていたのだろうか…とかいろいろ考えました。

まあ、お友達が捕らえられてってんじゃしょーがないんでしょうが、我也社長の真芝への協力のせいで結構被害も出てるような気もしなくはない(汗)つうかなんか見通しあるのかよ!反仙術兵器完成されちゃったらどーするんだアンタは!とか色々ツッコみたいところかもしれませんが、我也社長の押し出しが堂々としすぎていて、あの人になにかを言ってはいけないような気も(笑)

今後一気にクライマックスなのですかねー?
お話がこれで終わっちゃうのも寂しいかもしれませんが、もしもこのまま進んで、やり残した伏線もなく、美しく物語がまとまるのであれば、それはそれでよい方向なのではないかとも思います。(何いきなり語ってるんだよ!)
ああ、あとは我聞母上の死の原因もありますよね。あれも一気に絡んでくるのかなあ。

つか、初期設定か、今後の展開への伏線か?と思われた部分が全部我也社長のもとに収束してくる今の展開というのは、「こわしや我聞」とゆー漫画の構成はなかなかスゴくない?!と、今回思いました次第です。

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サンデー42号感想

*クロスゲーム
いきなり脱ぐのはありえねー、青葉。ってゆーかさ、服は素直に借りちゃうあたり、無理やり「大っ嫌い」を演出してるのが見えてくるよーな気がします。でもなんか斬新なヒロインで可愛いかもしれませんね。「主人公が嫌い」なのは亜美(ラフ)もそうだった?…しかし亜美って性格よかった?なんか、カオがかわいくてスタイルがよくて成績がいいから男が寄ってきただけにも見えるんだが、特に初期(あだち漫画のヒロインは大概完璧ヒロインだが)

*ブリザードアクセル
あ、あれ、先週の表は?陣&小雪は?あれはなんだったの?(暫定ってことか)うーん、でも六花の今回のエピソードは正直意外でした。だって「今年こそ女王の座に」とかそれっぽいこと以前ゆってませんでした?路線変更?特待生ギリギリの成績だったらちょっと言えないよなー。六花の話はあまり考えていなかったのだろうか、初期。実力的には三条院さん>小雪>六花?なのか?
次回はセンターカラー。PRっぽい気がしますが(汗)やはり基礎練習だけでも盛り上がらん気がしますので、ラブコメ分の投入を。
っていうか小雪はちょっと妄想気味では…?現場(と誤解されそうなモノ)を見た前回・前々回はともかく、今回はまるっきり妄想ですよ?
そういえば村雲さんの怪我と三条院さんはなんか絡んでくるんですかね。今後に期待しつつ。

*絶対可憐チルドレン
ナゾのライバルキャラ登場。今回のネーミングは兵部卿宮からですか。なるほど全部そろえてくるつもりなんだろうなあ。私としては夕霧くんor夕霧さんの登場を待ちわびております(どんなキャラで出すつもりなのかと思って)柏木が女性で来ちゃったから夕霧も女性に名づけられてもおかしくない。
と、その兵部さんですが、じじいの分際でチルドレンを花嫁にしたいと仰る。しかしここで問題なのは、三人のうちどれにしたいんだというコトです(そうか?)もちろん兵部さんは「女王(クイーン)」と明らかに薫狙いなわけですが、桐壺局長と皆本はそんな彼の胸中は知る由もない。ということは、彼らが来週突っ込むべきところは「まず三人のうち一人に絞ってから出直して来い!」…というのはどうでしょう(違うか)

それにしても今まで平和にいい子で未来は大丈夫!と見せかけておいて、今回いきなり黒いですな。紫穂が腹黒系なのは珍しい話ではありませんが(でも紫穂ってなんでも買ってやるって言われてでかいぬいぐるみ頼むんだよなー。一人だけそうだった)、薫も子供なだけに無邪気に言ってるんでしょうが発言が恐ろしいです。葵は一人だけまともなのか?
なんかねー、チルドレンって三人仲良しなだけに、一人断ち切られたら簡単にブラックな方向に行きそうで改めて怖いなあと思った今回でした。

*あいこら
ブルーの瞳で男子は誰も彼も桜子に夢中、って、その男子たちもヘンじゃないでしょうか。言いたいことは分かるが、「目だけかよ!」と盛大にツッコみたい。

*からくりサーカス
来週のフェイスレスが楽しみです。まさかこれで終わりじゃねえだろと思いつつ、これで終わりだったらどれだけ寂しいジ・エンド状態つーか…そんな彼の嘆きを見てみたい(そんな性格の悪い感想…)

でもって、こわしやはあまりにも展開が展開だったため、別カテゴリでひさびさに独立した感想にいたします。それはまた明日以降に…つ、辻原さん?
(この期に及んで死んでない方に賭けたいYo!)

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サンデー感想41号

今週は水曜日に買いました(威張るな)セブンイレブンでタリーズコーヒーをついでに購入。

*クロスゲーム
キッズステーションで「タッチ」を放映しているので見てみたのですが、オープニングの「タッチ」が懐かしい。しかし南の服はいかにも昔の漫画だなー、と思っていて、今週のサンデーを見たら青葉の服もかわんないのね。あだち漫画に最新のファッションを求めるものではないわけですが、まあ、別に青葉が着ているような服が売ってないわけではない。ユニ○ロ系だよなーと思いました。ユニ○ロ系の私服を着るヒロイン。…でもまああだちヒロインの魅力というのは制服or水着(南はレオタードか)で語られるものだよなー、昔から。
本編は相変わらずまったりだなあ。あだちイズムですなあ。

*MAJOR
意を決して渡米したように見える割には「お姫様抱っこされちゃったー!」などという他愛ない話で無邪気に喜んでいる清水さん…なんかある意味かわいそうだな。まあ、少年誌だしサンデーだしこんなもん?なら最初からモーテルに泊まっていてもよかったような気がする(苦笑)
で、この後どうなるんでしょうか。どうしよう、ワールドカップ編復活したら。

*ハヤテのごとく!
今回はヒナギクさん可愛いよ編なのかと思っていたらオチを伊澄が持っていってしまいました。や、やられたー。想像もつかなかったよ!ところでマリアさんが微妙にハヤテのレベルアップに期待気味?な描写、先週のラストといい最近のマリアさんは「お姉さま系」ではなく「でも可愛いんです」系を目指しているのでしょうか。

*焼きたて!ジャぱん
ホットケーキ(パンケーキ)がテイクアウトの店(パン屋orケーキ屋)で売ってないのはシンプルに出来立てを食べないとおいしくないって話ではないでしょうか。だって喫茶なら出るじゃないか!というわけで、「冷めても美味いホットケーキ」とかそういう展開なのだろうか。でもこんな素人予想が当ったらイヤなので外れてください。
つか、「課題がパンじゃない!」って、VS堤のパンの時に突っ込もうよ。アレを肯定してしまった時点で今更抗議してもダメな気がします。まあそんなわけでパンケーキ対決。漫画におけるありがちなヘンな外人がライバルな時点で間違いなく今回の東の勝ちは決まったようなものですが、またスポンサーが出てこない限り東は負けないとでも?

*絶対可憐チルドレン
チルドレン三人の絆の強さはいいんだろうけど、仲間を傷つけられたときにその相手を絶対許さないであろう怖さがあるのですね。
ところで尋問され拷問される皆本さんが縛られているのがなんのへんてつもないパイプ椅子なあたり何故か反応してしまいました。その、なんというか、いかにもテキトーに持ってきたんだねって感じが。(燃料電池あたりに反応しようよ…!)
前回、薫の超能力が機械に負けっぱなしでエピソードが終わるのもナンだなあと思っていましたが、勝ってしまった(汗)それにしても薫の強さは危ういですな。彼女が「破壊の女王」となるかもしれない運命ってゆーのも説得力がある。三人紹介持ち回りエピソード薫編の扉の人物紹介で薫の暴走の危機について取り上げられていましたし、本編でも時々ヤバいもんなあ。小学校に入った時に、東野君に挑発されてあっさり超能力発現しそうになった時、おいおいこらえ性なさすぎだろと思ったものですが、あれって性格ってゆーか精神が暴走を起こしやすい仕様なのだろうか。うーん、確かに今は子供だから皆本を壁にめり込ませてればすむ話だけど、大人になったら怖そうだ。
ということは皆本が一生壁にめり込んでれば平和なわけです!がんばれ皆本!体を鍛えるのだ!(違う)

*からくりサーカス
…本人大真面目に語ってたフェイスレスの「二人で一人芝居でエレオノールを騙そうぜ!」計画、はたから聞いてると大変アホくさかったわけですが一応どうなることたらと注目しておりました(どう破綻するのかをって意地悪だな)どうせ失敗するのはストーリーの構成上いたしかたなかったわけですが、早々と(でもないか)判明しちゃって気の毒だな。いや、エレオノールに見破られてもそれはそれで哀れだと思いますがね。

*ブリザードアクセル
掲載順!(汗)掲載順が!わあ!いや、でもこれジャンプじゃないしさ!(だから何)
えっと多分来週から始まる試合描写で例によってのトンデモ展開が見られると期待します。最近までやっていた真面目スポ根展開を見ていると、自分がこの漫画の何に心を掴まれたのかはっきりと分かりました。あのぶっ飛んだ演技描写がいいんだよ!
っていうか「イイ!」と思ったのはコケにされまくっていた五反田(当時)の扱いだった気がする。あ、あれ?いや、その後のお父さんとの葛藤編とかも好きですよ?
今回は試合の前フリということでエラくさっぱりと「吹雪の天才ぶり」が描かれてしまいましたが、来週から期待ー。
でも近衛かわいそうじゃない?
吹雪がこの試合に出るのは、それこそ吹雪が白帝寮に来た時から決まってた話じゃん。そのへんを改めて説明すればよいと思うのですが。(改めて説明して「じゃあ分かりました」じゃ対決にならないわけだが)

でもほんとに吹雪あっさりと「天・才!!」ですな。いっそ清々しい…

*こわしや我聞
番司は「出てこないなあ」と思うと後でフォローが入るタイプだなあ。文化祭の時といい。でも今回はイイ役。やっぱり番司は果歩とくっつくのか!
でもって、果歩と桃子の掛け合いはイイですね。藤木先生の女の子描写には脱帽です。女の子&女の子でこうもバリエーション広く可愛く描けるというのはすごい才能だ!
そして今週、なんだかものすごい昔の伏線が生きてきました。國生さんをチェックする静馬さなえさんの描写がこうゆうカタチで生きてくるとは!そうか、だから静馬のばーさんは、國生さんが我聞の暴走を止められる件について納得しているのね。國生・愛のビンタで暴走を止められるわけではなかったのか。國生さんに備わった能力だったのか。
…それはそれでつまらんのう、じゃなくて。
さて、「國生さんともう一人」仙術を無効化できる人物とは?
一方で第一研に突入した辻原さん。現在のところ前哨戦とはいえ、さあ盛り上がって参りました!おそらく辻原さんは今回エラい目に遭うと思われますが(汗)でも我也&辻原因縁話も萌えるよ!

*D-LIVE!!
碓井線は実際に乗ったことがあるので今回のエピソードはなんだか馴染み深さを感じました。そうだよ横川駅の峠の釜めし!アレは美味です。また機会があったら食べたいなあ(ってどんな機会があればいいのだ…デパートの催事の駅弁特集とか?)

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サンデー40号感想

今日になってやっとサンデーを買いに行きました(引きこもり気味)
一番近いコンビニということでセブンイレブンに行ったらもう売っていなかった…ジャンプとマガジンは売ってるのになあ。世知辛い売上なんだろうなあ、サンデー(沈黙)

というわけで。
*クロスゲーム
四姉妹といいつつ既に三姉妹になっていることよりも、目次ページで「高校生になった」とウソ書いてるあたりが気になりました。まだ中学生です!つーことは、この季節はさくさく飛ばすということですか?(うがった見方)
しかしこれは、光×青葉は確定だとしても、光は紅葉にも好かれるのでしょうか。そうしたら姉妹のうち3人に好かれるわけで、それはそれですごいマンガだと思いました。

*ハヤテのごとく!
ヒナギクは結構好きなキャラなんですが、どんどん魅惑の設定がついていくなあ。オバケがキライってわけですか。ところでハヤテの携帯を通じてオバケの話し声が声が聞こえるってのもスゴい話のような。電波に乗るのか、オバケの声?しかし、分かっていないハヤテ。

*焼きたて!ジャぱん
偽妊婦はどこでどうバラしたらいいのかよくわからないからそろそろウソはやめておいた方が…(このままだと腹から出したと称してなんだかパンでも刀でも出てきそうですよ!)さて、次の対戦相手はまたなんだか強力そうな。でもどうせ負けるんだろうなあ。分かりやすい予定調和だ。
ところで貯金箱ネタがまだ続いてるのもアレですが、だいぶ金が貯まってきたと言いつつ2円だの5円だの小銭ばっかり入れてる東&冠は容赦ないなあ。(割れた貯金箱の絵を見ても、1円玉がよけい目立つってゆーのは、おつりを貯金するような感覚なのか?

*絶対可憐チルドレン
椎名高志先生のオフィシャルサイトを拝見すると、コミックス巻頭で毎回定型のナレーションを入れるつもりが没だったとのこと。
そのナレーションはどっちかというと「あとで見るとはげしく痛そう」なので、ぶっちゃけない方がいいと思うのですが(私見)毎回定型のナレーションってテレビっぽいなあ。アニメでいうとアレですね、ハガレンでアルのナレーションが必ず入るヤツ(※いかに今アニメを見ていないかバレるというか)
つーか毎回コミックスで?それはクドいだろう(爆)

さて、本編。チルドレン紹介シリーズは前回でお終いということで、今回からは新展開。ストーリーのオチ自体は今回の皆本の「僕らが開発に関わる理由はもう一つあって」を受けるのでしょうが、どっちかというとバベルのセキュリティの甘さが気になるよう。いや、言ってもしょうがないのだが。「普通の人々」はどこにでもいる、この発言はバベルか軍かどっちかに内通者がいるってことなんでしょうね。どーなるんだか。
紫穂のポジションは早くも確定してるなあ。面白い。

…ところで「決まっている運命にいかに抗うか」つーテーマですが、実はあまり期待してません(爆)ジパングは終了が決まっていたからしょうがない、ある意味仕切り直しなんだろうけど、ジパングの時は結構肩透かしくらったもので。(いや、肩透かしだと思ったあと「終了が決まっていた」とか言われちゃったのでしょうがないなあと思ったんですが)きっと期待しない方が、よかった時に楽しめるし!(何そのマイナス志向)

*MAJOR
公私の公の面においてはゴローちゃんはたいがいハタ迷惑だけど、彼女の清水は私面でなんか…分からんでもないが、こういう人なの?つーか交通費だけでいっぱいいっぱいって証言がホンモノだとすると、その金ですら親持ちなわけじゃん。急にアメリカに行きたいからお金を借りるのは分かるが、親に金借りておいて扶養の身の女子大生が「カレシに泊めてもらうつもり」って、ぶっちゃけ身の処し方としては賛成いたしかねます。いや、ゴローちゃんの誠意を見せたいエピソードなのでしょうから、いいのですけど。

*あいこら
…よかったじゃないですか、眼鏡っ子のそばに公然といられるなんて…つか強引なフェチマンガだ(笑)なんですかこのマンガはフェチばっかり投入されるんですか?それにしても、なにもマジックで書かなくても!ホントにヒドい話だよ!って、このマンガを読んでいてハチベエに共感したのは初めてかもしんないっす。

*ブリザードアクセル
四回転VS三回転がデフォとか、回転数がおかしいところ以外はつっこむところがない…!陣もフツーにライバルになってしまった。なんかそろそろあの白帝試験の如きカッ飛んだ展開が見たいなあ。や、面白いと思うんですけど、なんかこう、物足りないというか。というか陣がフツーにライバルになったことで紙面に出てこないゴタンダールが可哀想な目に遭っているというか、ああ、加速度的に忘れられていきそう!というか。
うーん、そろそろ練習×練習の展開でもないだろうから、試合の準備に入るのでしょうか。ちょっと次回以降に期待。

*こわしや我聞
とうとう國生さんの覚醒来ましたーーー!!
(まだ覚醒してないが)真っ赤になる國生さんラブ!新たなベクトル!
しかも真っ赤になる前の「細かいところは私がフォローしていけばいいのかな。と」のぶちぬき笑顔。もうすっかり社長のいいところを把握してフォローする気満点ですよ。ううむ、素晴らしい人材です、國生さん。どっちもまったく意識しないカップル候補我聞&國生の明日はどっちだ?!
…は次回以降さらに展開するのでしょうが、さりげなくこの展開で桃子にも好かれている國生さん、相変わらずスゴいっす。一番モテモテです。
こうなると、有効に使われているとはとても思えない番司が哀れというかなんというか…

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