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August 2005

サンデー感想39号ぶん

お久しぶりにサンデー感想です。
よ、読んではいたのですよ、全部。

*絶対可憐チルドレン
というわけで、とっくに連載が始まっていた「絶対可憐チルドレン」。
紫穂の話は結構好きだったんだが、各キャラ単独エピソードを1話ずつやっているせいでしょうか。なんかすっげー説教マンガになってるよーな気がするんですが(汗)違うんだマンガ読んで説教されたいわけじゃないんだー!(苦笑)
まあ、この説教マンガな流れは、1話でひとりクローズアップしているが故の台詞過多のせいだと思っておりますので、一巡したらしい今回でおしまいに…なるといいな、と偉そうにすいません。いや、多分、「各キャラの家庭の問題点を出す」+「皆本が解決策を示す」が会話で詰め込まれてる(と、思うのだが)せいではないかと。前後編くらいで見たかったなあと思います。

あ、キャラでは紫穂がスキです。モコモコもかわいく見えてきた…(最初はなんだろうと思ったのに)
ところでこのマンガの登場人物の名前が源氏物語に拠っていることは言うまでもないのですが、一応あれなのね、全部ヒロインは光る君の妻の名前なのね。紫の上・葵の上・明石の君というメインどころ。

というわけで、説教マンガ言ってるけど連載始まるの楽しみだったしこれから期待しております。

*あいこら
で、もう1本始まっていた「あいこら」。なぜだかラブひなの初回をマガジンで読んでいた私としては非常に懐かしいノリです。ところで先日アニメの再放送をAT-Xで見ましたが、なるってばあれはちょっとけーたろに対してヒドいのでは。いくらツンデレでもさあ!(けーたろがまったく悪くない状況でも殴りまくりなのがなんかびっくり)そういえばはるかさんが林原めぐみだから主題歌も林原めぐみなのかー。

ああ、ラブひなの話になってしまいました。
前作「美鳥の日々」はトンでも変態設定なのにやたら感動できる、という評判だけ聞いていたもので(サンデーその頃読んでなかったのですよ…)、新作が始まってみたら、ツンデレヒロインがいまんとこ(アスナ+なる)のパ○リ以上のものを感じないので、えーこんなもんなんですか井上先生って…とか失礼なことを考えています。私は女の子マンガは結構好きなのですが、あのツンデレっ子はかわいくないなあ。いや、多分ツンデレっ子のコンプレックスとか出てくるんでしょうが、そうしたら「パ○リじゃねえの?」という印象が変わることを期待。別に外見が同じだろうがそんなものは実はどうでもいいんですけど。

*こわしや我聞
國生さんジェラシー来ましたー!ってワケねえよな、な今週のオチ。多分誰もが読んでいたベタさ加減であろうかと思いますが、でもこのベタがいい!桃子も可愛い!
その昔番司がつかまったとき、敵があまりに単純な悪人ヅラだったもので、「なんだよー、掲載順も低いしここらで一発あの桃子みたいな子だしてガンガン行こうよー」…とか実は思っていたのですが、あの話はあの話で敵がバカみたいな極悪人だったからよかったのですよね!
というわけで、桃子です。可愛いなあ。こういうベタな話をやってこそこのマンガだー!と思うので、仙術とかはひとまずヨコにおいといてベタでラブなコメディを希望(勝手に)このマンガの女の子キャラは本当に可愛いなあ、としみじみ。

しかし、國生ファンの私としては、桃子もかわいいといいながら國生さんの地位を脅かされるわけにはいきません(何)ファイトだ國生さん!(いや、彼女は特に何も思っていないと…)

*ブリザードアクセル
どうしよう今週フツーのスケートマンガみたいですよ!鈴木せんせいになにがあったの!…って四回転半とか言ってるあたりちっとも普通じゃありませんでした。フツーのスケートマンガのように見せかけつつ、さりげなく中身はインフレ(違う)。
しかしなんか掲載順が(汗)やあ、このマンガはトリノまでは続くように決まっているんですよ!(とか言い出す)おかしいなあ、面白いのに。
白帝に来てからは王道展開ですなあ。そろそろ五反田がスルーされそうでかなしいですが(汗)

*ジャぱん
カツサンド対決が終わる今週まで、「ジャぱんでカツサンドだったからカツサンドが食べたいなあ…」とかゆってて2回くらい食べてしまいました。黒やんがパンタジアチームのパンの説明をろくすっぽしないあたり、なんか既にパンマンガとしての体裁は取られていないような気がします。中身のカツはさんざん河内が作る前に説明しちゃったけど、カツをはさむパンについては何か一言ないのか?
でも個人的にはあっちの無菌豚のカツサンドが食べたいっす。見るからに中身が高級そうだし。

*ハヤテのごとく!
当初からダメキャラとして登場した桂先生が次第にいい味を出してまいりました。それも、ダメな大人として(爆)イイ年して小遣いもらえなくなったとか言ってる場合じゃねーだろ、アンタ。
ハヤテの行く手には試練がいっぱいですなあ。今度は試験か…つか、3月の学年末試験か…年末という設定から始まってるマンガだからようやく学年末試験かあ。いや、なんとなく感慨。

*MAJOR
あのー…もしかして本当にワールドなんたらはおしまいなんですか?マジで?あれだけ大騒ぎして手前勝手な行動取りまくって何人もの人に無礼な行動・言動を働いておいて、「オレはまだまだだなあ」で退場?
最悪だなあゴローちゃん…ゴローちゃんがこんな超自己中な人格だとは昔から読んでいないので、今回思い知ったのですが。つか、子供なら勝手でも「まあ子供だし」と思うんだけど、いちおう社会人のはずなのに何度も勝手なコトをされるとなんかびっくりです。

で、今回からはラブコメも入るようですが、ここで「そんな都合のイイ話はありえないよ」とか言ったらイカンですよね。つーか日本でペーパーでいきなり外国でレンタカーというのは、はっきり言って無謀以外のなんでもないと…日本国内でだってやめといた方が。

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封神完全版

封神完全版のホームページを見ました。5巻と6巻の表紙公開。武吉はコミックス表紙なかったもんねー、ここで来てよかったなあと思いながら、後ろで見物している皆様(笑)
武王の出番が(※表紙)あれで終わりなのか?
…と、思ったんですが、うん、あれで終わりかもしれん。だってあれ全部つなげて1枚絵なんだよね?てことは1枚絵に同じ人が二度うつってたらヘンだよね。じゃあ、姫家はアレで終わりですか?ええー。
ジャンプコミックスの姫発の表紙がフォークダンスでも踊ってそうだったから、姫発が好きな私としては残念ちゃ残念ですが、まあ、それもまた一興なのかもしれない(苦笑)考えてみたらアレ、皆さん浮いてるもんなあ。タダの人間が浮いてたらヘンだよなあ。せいぜいお城から見物するくらいだよなー。とか、無駄に理屈っぽく納得してしまいました。
じゃあ紂王は?彼が表紙にならんとゆーこともないと思うのですが、既に半分くらい人間じゃないからいいのかしら(勝手な想像を…)

完全版はジャンプコミックス版で表紙にならなかった方々もたくさん登場しそうですな、この分だと。
まさにオールスター!ってカンジになりそうで楽しみです。
出来ればつなげたポスターを作ってくれますまいか…

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いちご100%最終回感想・その2

さて。いちご100%が「非・東城エンド」であったことについて、続き。

東城さんの行動はツッコミどころが多い。彼女に悪気がないのは分かっているが、しかし、なんつうか、微妙なコトを何度もなさるヒロインです。3年になってからはアレですね、向井こずえへの対応。自分が真中を好きなことを隠して、こずえと真中の仲を取り持つかのような行動を取る。でも「真中くん、信じていいよね」というモノローグ。何をどう信じているのか解釈が分かれるところだと思いますが、普通こういう行動をとってしまうと、あとで自分の気持ち(本当は真中が好き)とバレたときエラいブーイングものになりかねない。

彼女は引っ込み思案で自分の気持ちをとにかく伝えることが出来ない。だからこずえにも協力してしまう。で、追い詰められないと動けない…わけで、真中が西野と付き合い始めてからようやく真中に自分の思いを伝える。
引っ込み思案という性格だからしょーがないんですが、なんで真中がフリーの時にやらずに、西野と付き合い始めてから真中の寝込みを襲ったりするのか…(←なにぶん微妙にアンチ的)

しかしまあ、引っ込み思案な女の子が、自分の気持ちを伝えられずにいて…と来たら、「最後は勇気を振り絞って自分の気持ちを伝えハッピーエンド」と来るものではないでしょうか。こずえと真中のデートを取り持ち、ずっと気持ちを伝えずにいて、ずっとこのままでいいと思っていたら真中には彼女が出来てしまった。そこでようやく告白するも玉砕。さらに諦めきれずにもがき、たいそうみっともない行動をやらかし、ようやく最後にふっきる。それは話のオチとしてはなんか…『え、これは引っ込み思案の女の子が成長する(?)話じゃないの?』と思っていたんだが、どうやら違ったようです。

西野は努力して努力して真中に近づき、ストレートに思いを伝え、恋を実らせた。
これは一方では一本筋が通っているんだけど、東城側の筋はなんか、「引っ込み思案でいたら恋が叶いませんでした。」って、なんて現実的な(笑)漫画なのに!
まあ、漫画だから恋愛に対して積極的にがんばった西野が報われるものだといえばそうかもしれませんが、「思いを伝えられずにいて、ぎりぎりになってやっと言ったらタイミングが合わず間に合いませんでした」っていうのもスゴいなと。

恋愛はタイミングが大事!
とかそういう現実的な話なのか?
それともがんばった西野が報われる話なのか?

「西野人気」で片付けてしまってよいのか…まあ、実際人気あったと思いますけどね。
だってアンケートで連載打ち切りが決まるジャンプにおいて、新連載○連続といった改編時では何度も西野エピソードが用意されていましたから。新連載に対抗してアンケートを取れるキャラクターとして、何度も西野つかさが投入されてきたってことは、西野にはアンケートを取れるだけの人気があったとゆーことではないかと。ただまあ「ジャンプだから人気がありそうな西野にシフトした」というのもちょっと違うように思います。

そう思うのは、東城の行動の突っ込みどころの多さ。一番わかりやすいのは自分の恋心を言わずに向井こずえを応援する話なんだけど。
例えば「塾でも同じクラスになりたかったな」とか葉っぱちぎりまくってぼろぼろにしてしまったりするのはとてもじゃないが褒められた行為ではないと思う。
あたしがあたしの部活選んで何が悪いの?というのも、かなり突然の逆切れ行為かもしれん。
1年のバレンタイン時に「西野さんと別れたからいいと思って」というような理屈で友達チョコをあげるのも、「西野さんと別れたって聞いたからって笑顔すか?なんかその言い方どうなのよ?」と、突っ込める(すいません、突っ込みました。死ぬほど突っ込んだ)
2年真中誕生日、なんで文房具を渡すだけで勝負パンツなのか、いまいちナゾ。気合?そういうもの?

(そもそもフラれた後の「この恋は実ることがないかもしれないけど」ってのも微妙だよなあ。「実ることはないだろうけど」ってなら分かるよ。でも、まだ、何かを期待してるんだよね。それも微妙だと思いませんか?)

河下先生は、なんというか東城綾という女の子をちょっと微妙な、ある意味一番人間味のあるキャラクターとして描いてきたのだと思います。そういう女の子が一度は自分の殻を破れぬまま恋に破れ傷つく姿を結果的に描いたというなら、それはジャンプに載ってるラブコメ漫画の意義としてはどうなのだろうと思いながら、ひとつの作品としては非常に興味深いものであったように思った次第です。

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いちご100%最終回感想・その1

いちご100%が終わりました(遅いよ)

…私はぶっちゃけ「東城はヤだから最後は西野がいいけど東城なんだろうな」とゆー、はなはだアンチ的な立場でしたが、でも東城と思っていた分、びっくり。そして「どうせ東城なんでしょ」とさんざん言ってましたので、すいません。「どうせ東城」という先入観があったからこそ、私は彼女を好意的に見ることが出来なかった側面が大ですので、申し訳ない。

うーん、でもびっくり。だって、真中にとって大事なのは東城っぽかったんだもん。なんか一気に持って行きそうなものがあったと感じましたので、「西野とくっつく」というオチ自体はびっくりです。
でもまあ最終回近辺の展開(というか東城が真中を諦めきれずに寝込みを襲うところあたり)で、こういうことをやっちゃったらこりゃ東城のセンはないっしょ、と思ったんですけどね。西野に「話があるんだ」と言った回も、それ自体が「これで東城」という流れだとは思わなかった。どっちかというと「ずっと東城のことが好きなどっちつかずな部分があって、こんな気持ちで西野に相対するのは失礼だ」と本音を言う、(でもいまさら東城と付き合うというのでもなく、けじめをつけて両方と別れるって感じで)と思ったものです。
なので「東城の小説なんだ!」のほうが「おいおいそりゃちげーだろ」と思ったのですが(笑)まあ真中がそういうんだからそう、なんだろうか…

週刊連載の最終回近辺の展開はどうしてもページ数に左右されるものだと思いますので、コミックス最終巻あたりを見るとまた違うのかな。なにか描き足しもあるかも。


で。
いちご100%単体ではなく、歴代ジャンプラブコメ漫画の流れから見ると、「西野エンド」であり、なおかつ「東城には恋ではなく才能の開花が与えられる」とゆー流れは、実は納得してしまうのでした。
いや、歴代ジャンプラブコメ漫画っていうよりも、「きまぐれオレンジロード」及び「アイズ」ですけどね。
「きまオレ」は、3年間も騙されてたなんてひかるちゃんがかわいそうだ。
という意味で。
「アイズ」は、あの最終回、個人的には非常に納得いかなかったもので。
伊織の夢は、連載初回から女優だったのに。
なんでイチタカのためにその夢を捨てなきゃいけないの?と思ったもので。
可愛いからグラビアに出て知らないうちに女優とかやらされちゃって…でもこれは自分じゃない、とかじゃないでしょー。伊織にとって女優は夢だったじゃん。舞台に出るっていう夢をつかんで、ようやく夢の一歩を実現するところだったじゃん。
なんでそれを「イチタカのそばにいる」なんて理由で全部チャラにされなきゃいけないのよ!と、当時すんげー怒りました。それ以外選択の余地はなかったのか?

少年誌的には「アイドル的な女の子が自分のそばにいてくれる」ことがドリームなのだと思いますので、少年誌のカテゴリー外の人間がどうこう言うのはおかしいと思うのですが。女性向けなら女性向けのドリームに満ちていて、女性向けのドリームを否定されても「そんなん言われてもねえ」なわけで。

さて、東城さんという女の子は、ぶっちゃけ男のためなら自我を捨てられる子でした。
昭和時代ならともかくこの21世紀に(別に80年代ラブコメの「みゆき」で鹿島さんが男に合わせて大学のレベル落したって文句言わない)。それが古風といえばそうだが、個人的には、男に合わせすぎて自我のないつまらん女だなくらいに思っていました。
あ、結局アンチなんだな…(苦笑)いや、高校はいいけどね。大学まで同じがいい、というのはちょっと何かなと。

しかし東城さんは真中にフラれる。そして大学は慶法(ってのは慶應だからなあ)。
美人女子大生小説家としてグラビアに出たのは、「アイズ」を意識してのものだと思います。「アイズ」の伊織は連載初回でグラビアでもてはやされブレイクし、結局最後はイチタカひとりのための女の子であることを決める。
真中に選ばれなかった東城さんは、連載最終回1回前にグラビアに登場し、恋を得ることは出来なかったが栄誉を手にする。この対比(と、勝手に思った)

自分自身のために夢を追いかけた西野が真中と別れ、真中のために自分を捨てることをいとわない系統の東城が最終的に真中のそばにいてハッピーエンド…
これだと、ジャンプはいつか「アイズ」がそうだったように、永遠に男の子のための雑誌であったと思うのです。いや、ジャンプは永遠に男の子のための雑誌だけどさ。
だけど、西野は夢も恋もつかんだ。主人公と違う夢(映画とパティシエ)であっても、それは共存することができた。逆に東城は真中から自立して自らの才能を開花させた。
最後の最後まで真中依存を思わせておいて。彼女はきれいに飛び立った。

そーゆー意味でいちご100%が「西野エンド」ではなく「非・東城エンド」であったとゆーのは画期的なことだったと思います。
(イヤ今更アイズの最終回に違う漫画で溜飲を下げてるみたいな偏った思考ではあるのですけどねー)

他の漫画との対比で、でなくて「なぜ非・東城エンドであったか」とゆーのも思うところはあるのですが、それはまた次回以降。

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「電車男」、コミケの回を見てみる

「電車男」をいきなり見てみました。
オープニングがアニメだというので一度見てみたかったのですが、どーも1時間座ってドラマを見る気力がなく(笑)お昼にやっていたダイジェスト版で筋を習いつつ、いざ、電車男コミケに行くの巻。

…世の中の感想で「エルメスとのデートよりコミケなんて!」という意見を見てしまうと、そうかそうなのかと思ったり。だってコミケのサークルチケットでしょ?そりゃ、コミケに行くだろう(爆)
エルメスたんとは今後デートはいっぱい出来るじゃないか!
コミケは年に2回しかないんだぞ!しかもこれで最後にしようって言ってるんじゃないか!

注:ご存じない方へ。
同人誌関係のイベントはいっぱい開催されておりますが、「コミックマーケット」と称されるイベントは夏冬の年2回しか行われない、それ系の中では日本最大の唯一無二のイベントです。さらにそのサークルチケットというのは抽選制であり、倍率は一般的にどうこうと言えませんが、とにかくスゴク取るのが大変なシロモノです。


…でもまあサークルチケットはもっと早く送られてきますので今回のよーなダブルブッキングはありえないんですけど。本当なら「その日は用事がありますので」で回避だと思われます。まあ、そう言っちゃえばよかったんだろうけど、電車男君はうまい嘘がつけないんだろうな。

ちなみに「サークルチケットを忘れた電車男のためにエルメスが有明まで届けに行く」とゆ途上で今回のバレに至るわけですが、
しかしながら実際のコミケでは、エルメスちゃんが電車男に会えるなどとゆーシチュエーションはありえないと思いますので、「いやいやこれありえないから!」というツッコミを入れながら楽しく見ておりました。
多分、コミケについて普通は何も知らないので、そういう最大多数のヒトに向けて作っているのでしょう。でもアレだな、妙に上手いな脚本のヒト。
通常ならありえないシチュエーションを演出するためにかなり脚色しつつ簡便化している部分が多いんだけど、妙にツボをついた演出をなさる。非常に面白かったです。

さてここまでなんかうまく行ってたらしいのですが、どうも今回の「嘘」で暗雲漂う、らしい。スゴい話だなあ。
エルメスちゃんは、前の男に騙されたから嘘が嫌いなんだよね?
おそらくオタク×美女という当初の設定で「美女が、一見さえないオタクに惚れる」ためにでっちあげた、もとい、もっともらしく作り上げたシチュエーションだと思いますが、個人的には「たったこれだけの出来事」(と、思う・笑)で崩れ落ちてしまう関係、というのが面白いです。
そりゃチケット取っちゃったといわれたあと断るのはかわいそうだったが。
ああ言われたから電車も「仕事」と言い出しちゃった面もあると思うし。

こっちは「エルメスちゃんはそういう事情で嘘がキライなのねー」と思ってるけど、電車男君はそんな事情は知らないしね。そもそも、相手のことが全部分かってるなんてことありえないし。
今後どーなるんですかね。
最後、ハッピーエンドになるのは分かってるんだけど、これは面白いなあと思いました。

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お久しぶりです。

開けるのも怖い自分の日記、前の日付は6月ですよ?!うわあ。

あーすみません…とりあえず、復活。
えーと、ここしばらくの間体調思わしくなく、しばらくは実家に帰っておりました。いちおうおうちに帰ってきたのが7月31日。
あまりに更新してなかったらキャッシュも消えたよ!
パスワードなんか知らねえよ!ええい後だ後だ!まだダルいしな!
とか思っていたら今日はもう10日ですか?ええー。
あ、でも会社も辞めてしまいましたよ。いちにち家におります。半分くらいはくたばって寝ていますが、寝る時間が減ってきたなあ。
昨日は久しぶりにおでかけ。がんばって宝塚(それなのか)

というわけで放置してすみませんでした。
今後は適度に更新していくと思います。

そうそう、体調サイアクの時期に「ヅカを見たい…」と言ったら家人にびっくりされました。だってー、オギーだったんだよー。見たかったんだよー。というわけで昨日DVDでマラケシュ買ったんだけど、いきなりDVDで見てもダメでした。うう。なんかね、舞台のあっちとこっちでやってる芝居を両方見せるため、画面切り取って二元中継するんですよ。でも何故か、余計わからなくなりました。
「舞台のドコで」なにをしているのかも重要なような気がした次第です。

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