« サンデー25号感想 | Main | 久々にいちご100%感想 »

サンデー26号感想


ブリザードアクセル
すごく面白いです。
…おかしいなあ他に言葉が見つからないよ、と言いつつもっと書いちゃいますが。
すごいなあ花音。まるで彼が主役です。独壇場です。いや、今週の主役は間違いなく彼だが。そして五反田の負けっぷりがもはや愛おしい。だって自分で自分の惨敗イメージしないよふつう!
もしかしてこの漫画で「より表現力を持っていること」は、より多くの人に自分の演技からイメージさせることが出来ること、なのでしょうか。じゃあそのうちきっと観客全員が酔うのですよ。
うーん、ほんとにジャぱん路線めいてるなあ。五反田はリアクション要員ですか?

まじめに突っ込むと、ジャンプの吹雪とスピンの花音というのは予想通り。皆さんの予想どおりだと思いますが。城島さんは花音がお気に入りのご様子。今分かっているのは、五反田が完敗したってことか(爆)その負けっぷりの見事さは、ネタを通り越したなにかになっているように思う今日この頃です。

次はカラーなんですねー。あ、ちゃんと人気ある?!嬉しいなあ(最近己の趣味に弱気気味)

こわしや我聞
うわ。國生さんを泣かせるなんて、我聞ってばなんて罪な男なんだー!(いやその泣いたというのは言いすぎのような気がしますが)

次回は、ようやっとたどり着いた番司が國生さんにばったり出会ってしまうに一票。
覚悟を決めてしまった我聞は、学校のことも忘れてあとでボケをかましたのではなくて、学校やめてもしかたない覚悟だという。ソレに対して、我聞の学校での生活を尊重する國生さん。昔國生さんは卓球部を辞めて欲しいと思っていたのにね。國生さんには仕事しかなかったのに。それも、ほんのちょっと前、一学期のことなのに。すごい変化です。

國生さんはずっと我聞の面倒を見てきたつもりだったのにね。
我聞はいま、國生さんが知らない面を身につけてしまった。
気持ちの問題ってゆーのはお互い自分の思うところを相手に伝えるしかないのでしょうが、我聞は國生さんのことをわかってなさげなので、なんつーか、不器用になりそう…ってゆーか我聞は本質的に、「國生さんが同い年の女の子である」とゆー意識がすっからかんに抜けているのでは。

しかし番司はよしんば来週出てきても、我聞を出し抜けるような性格はしてないよなあ。がんばれ番司。果歩とくっつくと思ってたけど、自分をポイ捨てした小娘に惚れるかどーかはどうなんだ。

理来さん登場、で、光の仙術ってどんなやろ…めくらましとかそーゆーの?理来さん前回はのっけからつかまってしまったので今度は見せ場が欲しいところです。理来さんが登場した最後のコマのかなえさんがかわいいですな。かなえさんって洋装より圧倒的に着物が似合うなあ。

ハヤテのごとく!
まるで最終回のような、かっこいい台詞を吐きまくるハヤテ(笑)扉もクライマックスぽいですよ。しかもサブタイトルがタイトルとかぶってますよ。
そんなクライマックスネタですが、今回の小ネタで受けたのは魔王ぶってるギルバートでした。秋塚さんはそう来るのか!だったけど。伊澄さんの先週の思わせぶりな表情は、思わせぶりなだけだったし。

しかし今週のハヤテはいつもの不幸ノリと違って、間違いなく自分が愛されている自信に満ちておりますな。どうしたんだそんな堂々とした態度って感じです。

次回新展開、なんだけどようやく学校?この漫画の時間経過のスローペースぶりはどうなんだと思うけど、次から新展開。

MAJOR
なんの反省もしてないように見えます。吾郎ちゃんスゲエよ!てめえの立場ってものがなにひとつ分かってない!(笑)
しかしコジローさんもゴローちゃんに手を貸してくれるのかー、つまらんなー(笑)

ジャぱん
えっと…河内いじりはそろそろなんか、ネタではすまないというか、この漫画における河内いじりがなんなのかそろそろ分からなくなってきました。っていうかなんであそこまでいじるんだよーかわいそうじゃないかよー昔あんなにがんばってたのにー。

という河内パートのいっぽう、水乃と月乃の姉妹愛(というには素直じゃないが)が素敵。月乃は「勝負は勝負」ということで、パンダちゃん(仮名)が勝ちに行こうとするのを応援する水乃に文句を言ったりしない。できた姉ちゃんです。つか雪乃はなんであんな邪悪めいた姉様なのですか。

クロスゲーム
ホームドラマとして本領発揮だなあ。光メインで行くかもと思ってたので、四姉妹をきっちり取り上げたのが印象的でした。ほんと、短いページ数のはずなんだけどちゃんとキャラ立ってるし、エピソードもヘンじゃないんだよなー。すごい上手い。店番する長女・洗濯・風呂掃除と家事する次女三女、一人寂しいから光とおしゃべりする四女。
これ、サンデーじゃなくて青年誌でそのままホームドラマで行ってもいいような気がする…サンデーだと次女三女が成長して光を取り合うんだよな(ミもフタもない)
姉妹の恋愛バトルというドロドロフィールドもあだち漫画にかかるとさっぱりするのでしょうか。

いでじゅう!
林田への何気ない態度を我が身に置き換え振り返って反省してしまう桃里。いいエピソードだなあ。でもメールってどっちかっていうと男の子が止めるものじゃないかな?とも思わないでもない。まー、そーゆーカップルもあるってことなのか。
ケータイ忘れちゃったって言えばすむ話なんだけど、なんか一言言えばすむ話をこじらせてしまうのは高校生だからなのか、付き合った経験浅い恋人同士だからなのか、なんにしても微笑ましく見守りたくなるさわやかなカップルです。

見上げてごらん
テニスで団体戦で勝ち抜きってありえねえ…(笑)認識の違いに笑いました。

|

« サンデー25号感想 | Main | 久々にいちご100%感想 »

「こわしや我聞」カテゴリの記事

「サンデー漫画」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38645/4279165

Listed below are links to weblogs that reference サンデー26号感想:

» いでじゅう! [マンガの知識館]
いでじゅう!『いでじゅう!』は、モリタイシにより2002年より2005年まで週刊少年サンデーに連載されていた漫画である。単行本は、現在12巻まで発売中。『県立伊手高校柔道部物語・いでじゅう!』というのが正式名称だが、一般的には「いでじゅう!」として親しまれている。主人公とその仲間が猛練習を積み、幾多...... [Read More]

Tracked on August 01, 2005 at 12:12 PM

« サンデー25号感想 | Main | 久々にいちご100%感想 »