« 大河ドラマ「義経」8回目感想 | Main | タカラヅカ・友情の在り方とは如何に? »

ジャンプ13号感想

今週のブリーチで驚いたのは、雛森さんがいまだに日番谷くんを疑っているんじゃないかっつーことでした。歩く凶器から抜け出してませんよ、彼女は!っていうかいいから日番谷の話を思い出してくれ。頼む。結界を抜け出せます、作れます、気づかれません、って、平素なら有能なんでしょうが、今の彼女は歩く迷惑行為になりかかっておりますよ?(迷惑先:大まかにいって日番谷くん)

でも日番谷も、1回雛森は脱走してるんだから懲りればいいのになあ。まあそれじゃ話が進まないか。

いちご100%ですが、ブラジャーを拾ってかばんに入れる真中は猛者ですなあ。しょーもないくらいに。しかし相変わらず頭ん中まっしろ気味に擬似えっち展開突入。次から次へと擬似えっちシーンのために繰り出されるしょーもないシチュエーションがなあ…さつきも最近ほんとこんなんばっかですな。高1の冬に真中とバイトしてたくらいの彼女が一番好きでした。

ワークワークは「やっぱこれタイトロープなのか」というのが第一の感想。つか、今回それに尽きますな。与えられた運命を数千年に渡って甘受する…って、封神といいそういう展開なのかなー。そういうの好きなんでしょうか。
ヨキ先生が当初、神様を見て震えていたのは、スプンタ・マンユを身につけたのが初めてだからってことなんですかね?

ミスフル。
塁さんが村中弟を評して「地区予選3回戦なんて場所での敗北は許されない」って言ってましたが、それ認識としては正しいんだけど、ミもフタもない言い方をすると、どこで負けていいわけじゃないし、どこで負けるなら許されるわけじゃない。じゃあ、予選の決勝なら負けたっていいんですか?それとも、甲子園でなら負けていいのか?負けるつもりでやって勝てるなんてない。
高校野球って容赦ないよね。負ければそこでおしまい。というか、村中の息子だから地区予選の早いところで負けられないなんて、実際にはそんなものなんにも関係ない。それはどのスポーツだってそうだけど。

武装錬金。
なんか「不条理」とかなんとか、キーワードひとつ作って繰り返すのが最近のこの漫画なのでしょうか。私としては漫画なのに毎週説教を聴かされている気がしましてあまりいい気持ちがしません…(とくにブラボーあたりがな)

お前を殺したら俺は後で死ぬつもりだからお前はここで死んでくれっていうのは、実は勝手なんじゃないかと思う。むしろ「俺が殺した命を背負って生きるから」とでも言ってくれたほうがまだマシだなあ個人的には。どっちにしたって殺されるのはイヤだから一緒ですけどね。
っていうかブラボー、「命を諦めてくれ」なんだよね。「俺が殺す」じゃないんだよね。死なせたくないのは分かる。でも貴方がやろうとしたのは、子供を殺すことなんです。今から自分が殺そうとしてる子供に向かって「命を諦めてくれ」って発言するのは、それはそれで逃げてるんじゃないすか?

いや、彼が過酷な状況にあることは分かってますけど。じゃあどうしろって言うんだって話になりますが。でも火渡の言うこともわからんでもない…あまり煮え切らないくらいならすっぱり割り切ってしまえと火渡は言うのですよね。

グレイマン:
吸血鬼編になって3回目くらいから話がさっぱり分からない…(汗)でもグレイマンは毎回そんな気がします(爆)

|

« 大河ドラマ「義経」8回目感想 | Main | タカラヅカ・友情の在り方とは如何に? »

「ジャンプのこと」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38645/3118683

Listed below are links to weblogs that reference ジャンプ13号感想:

« 大河ドラマ「義経」8回目感想 | Main | タカラヅカ・友情の在り方とは如何に? »