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ジャンプ感想(ワークワーク)

今週のワークワーク。ヨキ先生鬼だなー。12やそこらの子供の前に父親の姿をしたものを出して、というところまでは先週号だったわけですが、ざっくり刺すとは驚愕でした。まさかそこまでするとは思わなかったよ…あまりにも突然の展開で、シオの呆然とした顔が可哀想すぎます。また、アルの姿をしたスプンタ・マンユが無表情に笑顔、なんだよなあ。いかにも作り物ですって感じの嘘っぽさがなんともはや。

ヨキ先生の鬼でないポイントは、私が責任をもって治療しよう、といったところですけど。シオを倒したくはないのかもしれませんが。そんなヨキ先生の真意は?きっと、コトと同じではないよね。だったらカーフが「嘘をつくな」なんて言う道理はなさげなので。あんなことをカーフに言わせた以上、ヨキ先生とコトは運命共同体だとは思わないわけですが。そうじゃなくてもそのまんまじゃつまんないけど。それにしてもヨキ先生怖いなあ。レオが思い切りビビってますけど。

そのカーフは「あのカーフでさえ同じ手で」と言われていましたが…あ、あのスルーはなしってことでお願いします!だって最強最強言ってこの人なんですか馬鹿のひとつ覚えじゃないんだから、と言ってはいたけど、きっとなんか理由があってそういうことを言い出すのだと思っていたのですよ!なんかカーフにも理由があったはずだ!なんか話数的にもあと1クールはあるような気がするのでお願いしますよ理由を!
(なんてミもフタもない・苦笑)

しかし神様は気絶回数多いなあ。回数的に多いわけじゃないかもしれませんが、気を失ってる率高いですよー。その神様のかたちのスプンタ・マンユに手を出せないレオ。わーほんとにレオ→神様が見たいです。フジリュー先生のラブコメなんてすんげー見てみたいんですけどー。もう携帯は神様が帰るときのツール止まりになりそうですが(交信する必要なくなっちゃったし)レオが神様に携帯を返すのですよ!そして照れるレオ。可愛いじゃないですかー。

ワークワークは単純にバトルってると単調に思えるので、このよーな盛り上がり方の方がイイなあ。心理描写に関してはわざとじゃないかってくらいに表面のみを取り上げているような気がするので(内面描写がないよね。)もっと見たいわけなんですけど。

しかし「人が人である故の弱点は心の弱さ」そりゃ聞太師だって負けるわけだからそーなんですけど、フジリュー先生ってそういう路線好きなんですね。
でも今回、シオが「あれはとーちゃんじゃない!」くらいは予想したけど、いきなりざっくり行くとは思いませんでした。腹黒すぎますな、ヨキ先生…でも考えてみたら、シオの父親がすでに死んでいて、あれはアルではありえない、というのを現実に知っているのはシオとヨキ先生しかいないんだよね。じゃあ「騙されるなシオ、あれはお前の父親じゃない!」と指摘する人もいないわけで、邂逅かと思いきやざっくり刺されるというのは、周囲にも一瞬で真実を納得させる展開ではあるかも。

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