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January 2005

大河ドラマ「義経」感想(3回と4回あたり)

大河ドラマ感想を書いておりましたが、二話で止まってしまいました。
四話からは本格的に滝沢くん登場。そんなに変ではなかったような気が・・・(失礼な)「かたがた」とか言い出した瞬間脱力しそうになった初回ですが(失礼)なんか思っていたより普通でした。第四話は次の「五条大橋」への導入的な感じですかね?修行したり修行したり、とか、遮那王が真実を知る過程とか。話としては前回の方が面白かったなあ。
さて、真実を知った遮那王。これはお徳婆さんより五足の方が真実だよね?お徳婆さんは結局清盛をフォローしてるよね?「乳飲み子を見て自分の幼き日を思い出して殺せなかった」っていうけど、実際には五足の言う「負けた側の女を勝った側が手に入れるのは昔からあること、お母さんは仕方なかった」っていう方がそのとおりだよね?お徳は「当事者、しかも子供にはキレイな言い方をした」んでしょうけど(清盛に言うのと遮那王に言ってるのと違うもんな)常盤さまについては前回の行家の「清盛も男だと言うことだ」発言がそのまんまで笑いました。おいおいそんなこと子供に聞かせんなよ!(笑)

二回分まとめてになってしまいますが、第三回も常盤さまは美しかった…鞍馬寺に現れた出で立ちが本当に美しい。こんなキレイな人奥さんにしたら一条さまも嬉しいだろうなあ(どんどん話が戻っていく)一条さま、蛭子さんそのまんまって気がするんですが、ナイスキャスティング。いい人そうでなによりです(笑)

第四回から、マツケン弁慶も登場。全部入れるだけ入れつつも早く進めようということか、来週にはもう五条大橋で対決。昨年の「新選組!」は序盤どうにもスローペースだったので、さくさく進んで「これ」っていう定番の見せ場があるのは嬉しいですね。いや、「新選組!」も見てましたけど、後で見て多摩編が効いて来るのは確かだけど、どうにも「早く京都行けよ」と思いましたよ…正直。

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大河ドラマの思い出「葵 徳川三代」

思い出の大河ドラマってことで。
大河ドラマは、なんだかんだ最初は見るのですが(最初から見ないこともあるんですが)、最後まで見ることはあんまりなかったりします。リタイア理由としては、「画面の暗さについていけなくなった」(信長)とか、「保奈美&吉田栄作あたりのただれっぷりについていけなくなった」(元禄繚乱)とか(苦笑)別に強制されて見るモノではないのでいいんですけど、昔は俳優の好き嫌いが今よりものすごくて、キャスト表見てキライな俳優がいるとそのまま1年間棒に振ったりしていました(苦笑)

しかしジェームズ三木は三本見てしまいました。「独眼流」「吉宗」「葵 徳川三代」ですね。
前の二本は好評だったのですが(というか独眼流は好評もなにも…そもそもこれくらいから大河見たんですけど)「葵」はよろしくなかったようですね、視聴率。
そりゃそうだと、見ていた私も思わなくもありません(笑)もっと若い役者を出せー!というのもありますが、ストーリーはしょりすぎだし。
1話で関が原で、2話めから「関が原に至る道」をやるわけですが、これがすさまじいはしょりっぷり。なんですかそのダイジェスト版は!訳わかりませんよこれじゃあ!と、見ていて思いました。(そういえばこのドラマの前田利家はびっくりするほどあっさりとお亡くなりになっていましたな)

そのくせ、妙なところでディテールにこだわる。なんの説明もないのに、画面では井伊の赤備えとか。これ、お友達に教えてもらうまで実は気づきませんでした(笑)そんな細かい描写をするのに、ストーリーは超ダイジェスト版。

でもって秀忠=西田敏行、なんだよね。いや、中年以降はいっこうにかまいませんよ?そりゃ似合うと思いますよ?好きでしたよ?でも関が原の秀忠って、当時ハタチそこそこなんですよ。当時ハタチそこそこの若造が西田敏行。そしてこのドラマの秀忠は、真田の策にまんまとはまって上田城で足止めをくらい関が原の戦いに遅参するという展開。そのせいで「こいつホントに後継者でいいの?」と疑問をもたれる有様。そんなハタチの若造な秀忠=西田敏行ってのは、いくらなんでもどうなんでしょう。
西田敏行が「間に合わないー!」ってやってるのは個人的には面白かったんですが、ハタチの若造が遅参するのと、西田敏行がやってる人物が遅参するのでは全然イメージが違うわけですよね。そして、ハタチに見えそうな若い役者さんが遅参したほうが真実に近いわけですよね?

せめて前半と後半で役者を代えるとかいうわけにはいかなかったんですかね?
小川真由美の淀君も、冬の陣・夏の陣あたりはいいですよ?でも最初は違う人にしようよ、せめて。
(というか素直にもっと若い役者さんにすればいいわけですが)

というわけで、もっと画面に華やかさと若さを…!とは思ったものですが、このドラマの家康&秀忠じたいは面白かったのでダイスキでした。
このドラマの面白さそのものはともかく、家康はサイコー!悪すぎ。津川家康はなんていうか、素晴らしい狸親父っぷりです。しかも、狸親父と東海道一の弓取りがちゃんと同居している強靭さ、強さ。短気できーきー言ってて年寄りなのに誰よりも元気で、気に入らないことがあれば癇癪起こして息子と掴み合いの喧嘩をし、暴れて襖を倒してしまう。
なんでそんな元気なんだあんたは…(笑)

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エースのジョーと飛龍登場!

そういえばジョーの苗字は「雷張」なんだよね?でもジョーのお父さんは宍戸博士なんだよね?そりゃ普通に宍戸ジョーなんだよね?
とかいまさらなことを。いくらなんでも宍戸ジョーじゃそのまんまですが(いや、エースのジョーはそのまんまだが…)

というわけでジョー二回目の登場・飛龍お目見えの回をアニマックスで見ました。
人の作ったロボットに勝手にオレ流の名前を付けるジョーってばナイス。
そしてサリーちゃんをいきなり助けるジョー。
そうか、いまさらだけど、最初からいい人だったんだね、ジョー。
ジョーは「オレはお前を助けたわけじゃない」とサリーちゃんに向かって言いますが、助けるつもりもないのについ助けてしまうなんて、メンタルが真性いい人ですよ貴方…(ツッコミ)

初期のとんがってるジョーは今見ると面白いです。そういえばジョーが舞人を追っかけるのは「ハンターの宿命」言うてましたが、途中から明らかにそういう問題じゃなくなってるよーな気がします。だってハンターの宿命って言わなくなったもの。そりゃ何度も言うことじゃないけど。というか、何度もやって何度も勝利を手に出来なかったらそりゃ勝つまでやりたくもなりますわな。でもって、「正義のヒーロー旋風寺舞人!」って言われたら、「なにが正義だ旋風寺舞人!」とも言いたくなりますわな。

そうそう、ジョーの過去、軍人さんだとやっと最近知ったわけなのですが、軍人なのは公然とメカを操縦できそーな場所が軍だからってことでいいのかな?命令違反で軍を脱走って、なにしたんですか貴方はと思わなくもありませんが、ジョーってウォルフガングの話も全然聞いてないからそりゃ上官の命令とか聞かなさそうだ。

軍ではいくらなんでも、「これは型番○○-001号だ」とか言うのを「いや、この名前は△△に決めた。そう呼ばれるのがふさわしい」とか言ってないでしょうけど…そんなジョーのお眼鏡にかないそうなメカは軍にはなさそうですけどね。基本的に量産型なわけだし、軍のメカは。
勝手に名前を付けちゃいかんよな備品に…(自分で呼んでる分には構わないと思うけど)
マイトガインはロボットの出番少ない気がしますが人間キャラはどの人も魅力的でイイですね。しかしガインのガインショットは結構効かないことも多そうなので、性能あげてやれよと思わないでもありません。別にさあ、ジェイデッカーでブレイブポリスがパワーアップ計画を拒否したようにはガインの存在価値を否定されたりはせんだろう…むしろ役に立たないほうが存在価値が(以下略)

そういえば高松勇者って主人公ロボ(ガイン・デッカード・ドラン)微妙に不甲斐なくないすか?なんか腰が引けてるっていうか、意外と性根が座ってないっていうか、基本的にみんな「心が備わったばかりなんだけど一足飛びに成人の人格」って設定だと思いますが、一足飛びな分なのかなんなのか、微妙に甲斐性ってもんが備わりきってないんじゃな(以下略)

一足飛びなのがいけないのか?そういう問題でもない気がします。
つか、時々情けなくないかキミらは?
時々子供相手に明らかに負けてますよ?
(舞人は子供っても年齢高めだが。ガインは舞人に勝つも負けるもないが)

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ジャぱん!ローソンでパンも買いました。

さて、今回は「焼きたて!ジャぱん」のこと。
ちょっと古いコミックスを見ましたが、雪乃ってマジで怖いんですけど…
月乃はエラいんだなあ。普通トラウマですぜ。
ご存知ない方のために例によって設定から説明しますと、パンの製造販売をやっております「パンタジア」グループ。パンタジアのオーナーには孫娘が三人、後継者の座を争っている。上から雪乃・月乃・水乃。しかしこの中で月乃のみは妾腹の子。月乃はその出生ゆえ、腹違いの姉と妹から「泥棒猫の娘」としていびられてきた。
さかのぼること四年前、月乃の母はガンでこの世を去ってしまった。その一周忌、雪乃は恐ろしい行動に出る。月乃の母が眠る梓川家の墓から、月乃の母の遺骨を取り出し、墓の横の桜の木にばらまいてしまう。月乃が泣きながら止めるのも構わず。「ここ掘れワンワンでは灰を撒いたら花が咲いたけど、泥棒猫の灰を撒いたらどうなるのかしら?!」って。
いっやー怖いですね…ふつうに恐怖です。しかも雪乃はいい大人ですから。いい大人が墓石の下からお骨を取り出して灰になってるヤツをばらまく。マジ恐怖です。昼メロでもここまでやるのか?(テレビでお骨をこんなふーにぶちまけたらマズいっしょ)
月乃の妹水乃も腹違いの姉を同じように「泥棒猫の子」って言って嫌うわけですが、お骨(灰)をぶちまけたりしないからなあ。(しかも墓石の下から持ってきて)なんて恐ろしいんだ雪乃さん…!
しかも雪乃さんは、パンタジアグループ内で職人が腕を競う新人戦でも、スゴい行動でライバルを妨害します。月乃管轄の南東京支店の職人を負けさせるのに、「パン生地を固まらせない」成分を混入させて、時間内に生地を作れないようにしてしまう。手下を使ってそーゆーことをするわけです。一方でお骨をぶちまけ。目的のためには手段を選ばないとかそういう問題ではないと思います。だってこれは人道の問題でしょう?マジで怖いお姉さんです。水乃、君のお姉さんはこんな人だぞ!

ジャぱん!は最近、冠茂の兄貴が登場しまして(それも腹違い)またこの人がデキる弟に強烈なコンプレックスを抱いている人だったのですが…いや、でも本人もスゴ腕の料理人なのですよ。つか弟へのコンプレックスと憎悪でのし上がった人らしいが。

なんとゆーか、このマンガは月乃が主役だったら昼メロまっしぐらでは?と、思いました。ヒロイン月乃の母は愛人故、家の中で月乃の立場は弱い。そんな中、母は若くしてガンで命を落とす。立派な墓を作ってもらったものの、父の愛人を憎む雪乃は、月乃の前で、母の遺骨をぶちまける。泣きながら姉を止める月乃。だが雪乃は狂ったように、墓の横の桜の木に向かって灰となった遺骨をばら撒く。
月乃はその後、母の墓参りに行っても、墓に向かって拝むことはなかった。母の遺骨は、この桜の木に向かってばら撒かれてしまったのだから。静かに母に挨拶する月乃を、東和馬はじっと見守る…
うむ、昼メロちっくです。是非ジャぱん!の次作は不幸ヒロインで昼メロを!絶対似合うよ!!でもどこに連載するんだろう(サンデーで昼メロ…?)

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こわしや我聞・サンデー感想

今週のこわしや我聞。
今週も國生さんのお話でした。いやいやこれ、この扱いでは本当に國生さんが主役ではないかと。先週の感想では「エプロンドレスで登場するってのはなんか説得力が?」とか無粋なことを言ってましたが、可愛さが武器ってことでよろしいんですね。同性すら黙らせる可愛さ。つまり先週の会長さんの判断は、「なるほど、これだけ可愛ければさぞかし客も来るであろう、文化祭も大盛況、会長の私の株も上がる?」とゆー高度に政治的な判断だったのでしょう!(うそ)

さて、文化祭は大盛況、メイド姿の國生さんは大人気。そんなにアイドル状態でいいのか?(別にひとつも悪くないです)今までの國生FCの動向を見ていると、國生さんというのは「学園のアイドル状態ではなく、地味ながら実は可愛い存在」つーか、知る人ぞ知るその魅力ってノリなのかと思っていたのですが、文化祭での活躍で、國生さんは一気にアイドル状態になってしまうのか?
それにしても気の毒なのは、カヤの外つーかハブ的に全く出てきやがらなくなってしまいましたよ!な番司なわけですが(先週などは私、素で忘れておりました)

メイド姿の國生さんの魅力とはその照れ笑いにあると思います。
そう、今の國生さんの可愛さは、見慣れないものを見て意外性と驚きをもたらす部分も大きいのです。「冷静ではっちゃけない人だと思ってたけどああゆうふうに笑うんだねー」みたいな(だんだん入ってきました)これが進化すると、「國生さんは普段は冷静で年より落ち着いて見えるけど、笑った時は女子高生で可愛い」という、コントラストのある魅力に変化する…のかもしんない。

そろそろ我ながら何を言ってるんだろうかと自分が書いた文章見ながら思ってきましたが、今回の國生さんの魅力は前半のメイド直球勝負とは別のところに感じてしまいました。実は。
そう、後半のシンデレラ國生さん!会社からの連絡携帯電話は、國生さんの楽しい女子高生タイムを遮るべく、タイムリミットを知らせる12時の鐘の音なのです。最近の國生さんを見ていると、3巻で「私にはもう仕事しかないんです」と泣きそうな顔で我聞に訴えていた彼女とはもはや別人ですね。仕事ももちろん大事で、それは揺るがないんだけど、別の「楽しいモノ」を見つけてしまった。新しく見つけた「楽しいモノ」に対して、最初はおっかなびっくり足を突っ込み、次第にその楽しさに浸かっていくような國生さんは、ほんとうに魅力的ですね。彼女はかわいい!かわいいものは同性であれ異性であれかわいい!「仕事」以外の部分では不器用な國生さんのちょっとしたところでのぎこちなさは、実際同性受けもするんじゃないですかねー(と己を正当化する)
実際卓球部にも女友達が出来たわけですし。めでたいめでたい。

なんかこうやってると、「こわしや我聞」は本当に國生さんのハナシでいいのでは?とも思わないでもないですが(思うなよ!主役の立場ないっしょ!)
まあ、我聞の立ち位置って変動しないですから。我聞の価値観はもう固まってるし。というか、我聞の主張は非常に無難だと思うんですけど、なんでそう思うかって、我聞と、我聞に対峙する敵の価値観があまりにも違うからなのかもしれない。
我聞の今までの敵はふつうにテロリストとか兵器を軍事力として転用しようとする人とかで、圧倒的にノンポリ高校生である我聞とはあまりにも世界観が違うわけです。敵とこっち側の世界が違いすぎて、対立構造になってないんじゃないかなー、と思うわけです。ノンポリ高校生とテロリストが語り合っても、そりゃ全然ハナシが噛みあわないわけで。
だったらもっと明確な敵グループを出してきたほうが「味方」と「敵」というのが見え易いと思うんですけど。もっと出せばいいのになあと思わなくもありません、真芝グループ。
次回からは「例の仕事」ってことで…おお、急展開。ところで辻原さん、かなえさんの隣の席なのですか。それはそれなり有力者ってこと?
でも我聞は話的には展開遅いですよね?正直「長い助走」をやってるような思いがあります。もう本筋に行ってもいいと思いますよ?!

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久々にジャンプ

久しぶりですが今週のジャンプ。
えっと久しぶりなのにのっけからなんですが、今週のミスフル、監督はアホですか?(苦笑)
この試合に入ってからの監督はアホなんじゃないかと思うのですが(困惑)
裏がありそうなところがずっと好きだったんですが、裏(正体)が明白になってからの監督はアホっぽいんですけど。
村中が息子に破竹を教えていたとは思いつかなかった!も相当どうかと思ったんですが、…子津の球を捕れるキャッチャーがいないってそんな!だってあなた鹿目くんに替えたとき「セットアッパー」言ってたじゃないですか!ってことはもう子津出すことは想定済みだったんでしょ?それなのに辰羅川替えちゃったじゃないですか!それで今になって「辰羅川なら捕れたかも」ってなんですかそれー?!

考えなしっぷりがスゴすぎ。どうしよう。
思えば羊谷監督は、やってることは無茶苦茶ながら、その指導方法にはどこか裏がありそうな、そして本人も実はただのヒトじゃない、スゴい正体があるんだぜ!ってキャラクターでしたが、実はタダのヒトじゃないってのはそのとおりでした。黄金時代の十二支を支えたピッチャー。合宿後の”燕(スワロー)”お披露目ぐらいからずーっと張られてきた伏線がようやく明らかになったわけですが、正体がわかってからの監督は、なんつうか間抜けです(きっぱり)しまった!村中が息子に破竹を教えていたとは!に続いて、てめえで交替させといて「しまったキャッチャーがいねえよ」って…あの、もしかして監督ってダメなヒトですか?

もしかして監督とゆーのは今まで「このヒト裏がありそうだし、なんかこれも意味がある行動なんだよ」と思わせておいた分、「スゴそうなキャラ」バイアスがかかっていたのかもしれません。だってそういうふうに読むものじゃないですかーなんとなく。期待しちゃうじゃないですか!
でも正体がわかって「実はスゴイ?」的バイアスがはずれた時点で、実はこんなでした。

そうは言ってもこの漫画は描いてる人がちゃんと野球の試合の駆け引きとかを描けるスキルがあるかってーとミスフルは最初からそういう漫画ではないわけで。スポーツとしての野球の駆け引きパートではぶっちゃけ魅力的な描写を見出せなさげな漫画で、主人公サイドの頭に座ってる指導者が立派な駆け引きとか出来るわけないっちゃないわけで(酷)
この漫画は「蛇神さん梵字を体中に描いて打っちゃいましたよ!うわあありえないとかそういう問題ですらない!」っていう部分がオモシロイのだなあとつくづく思ったのですが。でも死装束で現れて目から血を流してるっていうのはいくらなんでもインフレ過ぎてそういうのは決勝ぐらいに取っておいた方がいいんじゃないかと思いましたが。
だったら監督も最初から驚くヒトでいいんじゃないかと思ってしまう次第ですが(それはそれでいいと思うのですよ、普通っぽくて)、驚くだけならわざわざ呼んで来るよーなモンじゃないしなあ。

それにしても猪里先輩がここで打つとは予想外でした。
ホームランくらい打たないとだめだよなあと思ったけどまさかホームランなんて…と思ったら、そのまさか。真に意外な展開、というのは実はミスフルを読んでいて初めてだったように思います。だっていつも猿野が打って守って終わりだったじゃないですか。予想外でびっくり。そーだよこーゆーのだよ!などなど、勝手に思いました。


でもって巻末固定(…)のワークワーク。
わーんこういうのが先に見たかったんですよー!(泣)バトルバトルとかじゃなくて!同じ戦うんでもこういうのが!(ヨキ先生VSカーフ)
先週ヨキ先生がああいう出方をした段階で、ヨキ先生が戦う相手はシオかカーフ、どっちが先?と思ったのですがカーフからですか。シオVSヨキ先生が後に来そうだから対カーフなんでしょうが、あまりさっくりやられるとカーフ気の毒だなあ。そりゃあんまりってもので。カーフお馬鹿さんっぽいなあとは思っていたけど、実際やられるであろうシチュエーションに立つと急に気の毒になってしまいます。でもカーフも間抜けな(汗)防人がいないって、シオが倒しちゃったんだよーん。
そうは言いつつカーフは賢者の裏事情とかも知ってそうなので、来週は謎がわかりそうで楽しみです。
その一方でレオの動向も気になるわけですが。神様の携帯は出てくるのだろーか…

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マイトガイン、アニマックスとちばテレビ連動感想

マイトガインをアニマックスで鑑賞中です。エースのジョー初登場の5回もみました。あの人軍人だったのか…どんな素性なのかと思ったら元軍人で命令違反で脱走の重犯罪者。そして自分で自分を「ハンター」言ってます。ハンターの宿命として、舞人くんを追っかけるそうです。そうか?そうだったのか?

終盤あたりのジョーを見ると顔が違いますな。昔の方がシャープそうだったような。ウォルフガングの庇護を受けて(いや、あてどなく暮らしていたような気もするけど、少なくとも最後のほうは食うには困ってなさそーかなと←なんだその言い方)多少太ったのか?描いてるうちにかわいくなっちゃいましたというのはありそうな気もしますけど。

というわけで舞人くんとのご対面。この回はいずみさんと舞人くんのやりとりがかわいいわけですが。会社から帰るときに「こう忙しくちゃ彼女を作る時間もない?」と、いずみさん。さらにいずみさんに「そうでもないのかしら」とツッコまれると、「いずみさんこそうかうかしてるとお嫁に行きそびれちゃうよ」と、舞人くん。「ぐさあああっ」と大げさないずみさん。フォローになってんだかなってないんだか、なことを口走る舞人くん。かわいいよー舞人は年長者といるとかわいいですな。(次の回のじーちゃんとのミッションといい)
そのいずみさんの立場としては…あんな美少年高校生しゃちょーの秘書だったら、正直同年代の男性がかすんで見えてヤバい立場なのでは?だって舞人って絶妙じゃん。甘えて軽くダダこねる、でも仕事やらせてみたらカンペキで、さらっと褒めてくれる。そんな高校生いないよ!(そんな力説しなくてもあんな高校生いないから大丈夫)弟のような立場でありながら超!有能。ああ、やはり舞人とサリーちゃんがラブなのを知っていて、しっとりとした大人の魅力で舞人くんをからかってくれるちょっと意地悪ないずみさんが見たいです(なんじゃそりゃ)

おや、ジョーの話をしていたのにいつの間にかいずみさんスペシャルに。
そんなわけで初登場のジョー。45話も過ぎたところでジョーを見ると、うわ最初こんな人だったんか!と思うことひとしおです。ところでこの回の脚本は菅さんなんですね。ジョーのとこ菅さん入ってる気がしなくもありません。だって飛龍VSマイトガインもその次も、轟龍対グレートも、ジョーが真実を知る「黒い戦慄」も、ジョーが舞人を助けに来る「悪魔の洗礼」も菅さんですから。(その後はチーフライターの小山さんですが)

中盤以降の「なにが正義だ旋風寺舞人!」って言ってるジョーは菅さんが統一して書いていらっしゃるとゆーことでしょーか?
そのジョーですが「最後のクリスマス」には旋風寺家のクリスマスパーティーに轟龍に載って登場。あの状況じゃそうするんだけど、当然の行動なんだけど、なんとも派手な人だ(笑)主人公のライバルが力を貸してくれるってのはべったべたな展開なわけですが、ジョーは見事にはまるなあ。そのはまりかたというのは、「なにが正義だ!正義などない!」と言っていたジョーがサリーの言葉に迷い、舞人の父を殺した人物と自分の親を殺した人物が同じであると知り、そういうストーリーの流れがあればこそ、だと思います。

というわけで、マイトガインを見ていると、つくづく高松監督の勇者シリーズのハイテンションぶりが好きなんだなーと再確認した次第です。まさに過剰なテンションの高さ。大上段からとんでもない設定を持ち出されても、うっかり納得してしまいそうになる力業。フィクションとしか言いようのない虚構に満ちた世界をノリノリで作ってしまったような高松勇者三部作は、結局どれもメタフィクション的な要素が盛り込まれておりましたよね。(ジェイデッカーでも最後のハイジャス人がどうのこうのなあたり)

でも、虚構だからニセモノなんだ、ではなかったように思います。そこにはちゃんとしたホンモノがあるんだよ、と言っていたのではないかなーと、今になって思ったわけでした。

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サンデー感想

さて、遅れましたがサンデー発売。
メイド喫茶で文化祭になってもすぐ本業になってしまうのか?と思ったら、メイド喫茶の特訓をする國生さんでした。意外に不器用な國生さんでギャグをやったところで、4巻おまけに登場した生徒会長が本誌にも登場!いえ、逆ですが。確かに「なんでメイド喫茶なんだ」という疑問はそのとおりで(笑)なんか文化祭における部活と生徒会の攻防っていうとあ~るを思い出します。懐かしすぎるネタだけど。

今回の見せ場はなんと言っても、議論紛糾する卓球部、そんな時に鳴った國生さんの携帯。仕事の呼び出し。帰らなくてはと断る國生さん、でも我聞は生徒会に抗議に行ってします。
携帯が鳴った時の演出がすごくいいですね。この漫画実は國生さんのドラマなのでは?と思わなくもありません。というのは、我聞って基本的に変化しないじゃないですか。ポリシーがしっかりしていて、迷うところがない。それは我聞のいいところではあるんだけど、漫画というのはやはり登場人物の変化と成長のドラマが欲しいなあと思ってしまうところで。ドラマ部分は國生さんが担っているんじゃないかなあ。

卓球部のみんなが出かけちゃって一人残された國生さん、でも彼女は事態を打開するために仕事に遅刻してもいい、と思って後を追った。エプロンドレスを着ていくとなんかそんなスゴい説得力があるのかどーかわかりませんが(笑)最近の國生さんの心境の変化は「ああ、よかったね」と思います。我聞っていうのは真っ当すぎて、それはそれで見ていて面白みはないかもなので←失礼な

さて他の漫画についても。
第三回となった「あおい坂高校」ですが、すげえ展開の速さですな。まずそれが一番びっくり。もう予選すか?ええ?!

…で、個人的にはこの流れはビミョー(爆)1話はいいなあと思ったんですが、コーチンはなんであんなあからさまにイヤなヤツ系なんでしょ。2話ではまだ、考えが違うのであって、そもそも主人公どもが鈴ねえを追いかけて都立に来るほうがおかしいと思ったんですけど。3話のコーチンは寿司屋に寿司代を返しに来ましたよ!普通そこは受け取っておくものだろうよ…なにかを言わずにすまないあたり、彼もまた別の意味で鈴ねえの弟子かもしれませんな。二人とも場の空気読んでないじゃん!周りはどうでも己の意思を通したくってしょうがないように見えます。

うーん、でも初回で鈴ねえにやり返すかのように辞めていった部員の皆さんの気持ちも、ぶっちゃけわからんでもないのですよ。だって迷惑じゃないですか、ふつーに楽しく野球やってたところに「甲子園ーーーーー!」ってしごく人が現れたら。それも別に部員が頼んだわけでもなんでもないのに、鈴ねえは「高校球児はなんでもなんでもとにかく甲子園を目指して当たり前!それ以外ありえないから!」って発想だったわけでしょ…それは違うよ鈴ねえ。と、思います。勝つことを求められてない、んじゃないと思う。一足飛びに甲子園とか言い出すから話が通らないわけで。だって甲子園なんて行けないじゃないですか(笑)というか全国レベルとか言い出すんじゃなくてまあ出来る範囲でやりましょうよ、っていうのはごく普通の話だと思うんですが。

そして一方でコーチンが勝つために師匠の鈴ねえの高校に行こうともしないのも、負けたくないから強くなろうとすることも普通の話なわけで。でもこの話ではなんか過剰に対立構造にしたがって盛り上げにかかってるような気がします。そもそも鈴ねえのためにあおい坂に行くほうが酔狂なわけだよね?自分だけが正しいわけじゃないとああゆう形で思い知らされた鈴ねえにとって、かつての教え子が救いになったっていうのは非常にいい話だと思ったのですが。

つか、このハイペースすぎる展開、残りの野球部の面子のドラマとかあるのかな。刺身のツマかなんかだったら虚しいような。

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H2 第二話見てみました


H2の第二回。なんでかこのドラマは脇役が原作そのまんまのような気がしますが…前回の偽医者に続き明和一の監督そっくりですよ?なんか楽しいですな。
さて、今回は明和一高と対戦して野球部を作る話。ところでこの話では春華はかわいいんですか?よくわかりません…とゆうかすっげえうるさくない?声も相変わらずビミョーじゃないすか?
というか1話から春華って、「卓球部だからモテない」「国立より甲子園のほうがいいですよ!」とか、なんか違うんじゃないですか?これは天然とか野球を愛しているのとは違うのでは?春華のキャラを立たせようとして、考えなし&失礼な女の子&やたらはしゃぎすぎ、とよくわからない方向に行ってませんかね。春華はヒロインとしてはうざったく思える今日この頃、でもかわいいのかなあ。よくわかりません。今回もどうも突っ走り気味な気がするし。

そのまんまやれっていうんじゃないんですけど(比呂も性格違うしね)春華の野球への愛を示してるんですか?なんか違う気がしなくもないっす。

ところで予告を見るに、練習試合見に来てたのはヒデちゃんの因縁の相手?わ、流れがうまいなあ。最初全然やる気がなかった愛好会メンバーが最後団結してるのも、ノリがいいっちゃいいけど、いい話でいいですな。最初は春華に(というか、女の子相手に)どーすんだよ責任取れよ!って騒いでた人たちなのになあ。春華も勝手に決めるところがあるけど、どうしようと思ってたけど、ノリノリな木根くんも楽しいです。

校長と柳の話は普通に感動してしまいました(笑)柳君を誘拐して脅迫電話。バカっぽいけど、いい話じゃないですか!というかH2って普通にいい話だったんですなあ。いまさら感動してみます。回想交えた演出もいい!なんか感動。

あとは春華(つか石原さとみ)の声さえ治ってくれれば(希望)

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こわしや我聞・4巻感想

「こわしや我聞」4巻購入ー。というわけで感想文。若様登場です。この巻はソレだなあ。

ビバ!馬鹿様!ってな感じです。素晴らしい。眩暈がするほどお馬鹿さんです。いいよこんなライバルキャラ…!地味なミッションで、しかもディテールが込んでるわけでもないオヤジキャラが敵な話なんかやめといてこうゆう路線にしたほうがいいんじゃないか、と思ってしまいました。それでもバトルってるとそこはかとなく画面に迫力が欠けたりするわけですが(爆)

そんなわけで十曲才蔵。いずれこの会社はボクのものになる、らしい。そんな若様。しかし、無能なら即用済みにされてしまいそうな非情っぽい真芝グループ。
ということは、連載がうまくロングランになったりしたら、真芝グループから裏切られたりしてかっこよく我聞サイドに寝返るとかあるんでしょうか若様は。
すいませんそんなキャラを見たことがあるもんで。お付きにじじいと小娘までいてキャラの立ち方もそんな感じだし!(※山岡さんはじじいじゃないってば)

というわけで私的には「こわしや我聞」を読んでいるとついサンライズの勇者シリーズを連想してしまう次第です。つっても、我聞パパが渡り鳥シリーズっぽいあたり舞人くんのお父さんのようだ、とか、若様ってワルター様@ゴルドランな系統のキャラだよなあ、とかそんなもんですが。

しかし若様なんでパツキンなんでしょ。どう聞いてもその名前は日本人ですが、染めてるのか?そういう自己主張?(黒髪でアレでもうざったそうですが。画面上白いからさっぱり見える…絵的に)

さて若様の話ばっかしてるのもアレなのでストーリー展開ですが、ニセモノの逮捕礼状とか南米のテロリストとか、相変わらず細かいディテールはどうでもいいんだなあ(苦笑)水着とかTシャツとかにはこだわるのにー!そして小切手とかくれるのにー!(名刺くれるわ小切手切るわ、若様は隠密行動をしようという意思がどこにもないなあ)

軟化しはじめの國生さんはかわいいですな。「みんなとお出かけわくわく」みたいな、今までなかった体験をして生き生きとしている國生さんはかわいいです。きっと天国の我聞パパも國生さんにこんなお友達が出来ることを願っていたことでしょう…って死んでないっつーの!!(スイマセン)

その、軟化しはじめた國生さんと我聞をくっつけるプロジェクト始動。果歩ちゃんのあまりにもな名言、「愛は馴れアイ!!!」…「慣れ」ですらなく「馴れ」なんだなあ。続く言葉が「動物とかも一対一にしとくと勝手につがうし、要は馴れです!」って。

そういえばこの合宿のあと番司が出てきたんですなあ。割合本誌と近くなりましたね、今回のコミックスで。
そんなわけで明日のサンデーがたのしみです。

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大河ドラマ「義経」第二回感想

何も知らずに清盛を父だと思っている牛若可哀想っていうか、真実を知ったときはめっちゃショックですなあ。もう次回わかってしまうのですね。鞍馬山とか五条大橋とか、義経の物語は伝説的で一種ファンタジックでありますが、予告を見ているとハマりそうで映像になるのが楽しみです。五条大橋のワイヤーアクションについては「ワイヤーアクションは本当にピンキリだから!」とお友達から教えてもらいましたがどうなんだろう…つか、そこまで求めてはいけませんな。

そして薄幸の佳人的な常盤。これはいいなあ。時子との対比が素敵です。清盛の妻時子も話がわかっていないヒトではないのですが、どーしても常盤のことが許せない。いや、時子さまにしても、「常盤が清盛の愛妾になることを断れば息子の命がないであろうことが分かっているから受け入れた」ことは分かってるよーなんですけど、それでも、そもそもそんな話を持ちかける我が夫と、それを受け入れてしまう常盤に納得がいかない。このへん、変に潔癖なわけじゃないけどどうしても感情的に受け入れられない、というのがいいなあ。最近の大河ドラマってほら、なんでもいい話に還元しちゃいがちじゃないですか(笑)

常盤の、なにもかも受け入れてしまう様が対照的で、儚くてまたいいなあ。


さて、前もそうでしたが、本質的にこの感想は今後のネタバレを思い切り含んでおります。
というわけで。

今こうである人が、最後にどうであるのか、っていうのまで考えて見てしまいますね~もちろん、作る側というのはそういうのを考えて作ってるんだと思うんですよ。先を知らない人には伏線を見せ、先を知っている人にも同じ伏線を見せておくのだと思うのですね。と、いうわけで、兄との比較に悩んでいる宗盛、らしい。そのことが、時子さまの口から語られる。なんでも出来る重盛といつも比べられる宗盛は不幸であると。

…しかしこの後その重盛は親より先に死んじゃうというこの不幸。今から痺れちゃいますよ!(こういう楽しみ方ってのはどうなのかなあ)

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大河ドラマ「義経」初回感想(ネタバレ込み)

大河初回、土曜日になって録画分を見ました。結構面白かったですー。稲森いずみ、きれいだなあ。一瞬で死んだ義朝が虚しい。たっきーは美しいですね。美しければよし!似合うのが一番!反町信長と同じで(じゃあ滑舌はスルーですか)
でもなんかたっきーが「かたがた」とか言い出した瞬間、そりゃそうだよなあ時代劇役者でもあるまいしと思ってしまいました。でも美しくて似合っているからいいです。まわりみんな上手いしな。

さて、平家物語現代語訳を小学生の時分に読んだのですが、私その時から重盛ファンでした。刷り込みが入っているので今でも重盛ファンです。というわけで今回、勝村さんなのか。ほほう。って感じで初回も楽しく鑑賞。でも先に死んじゃうんだよねー、イイ長男なのに。渡清盛が我が子を失い嘆く様はちょっと楽しみやもしれません。

というわけで重盛かっこいいですねー。でも中井頼朝も楽しみです。私の配役イメージというのは、頼朝=菅原文太、なのですが。それってNHKの水曜時代劇かなんかですが。義経が川野太郎で、澪つくしのヒトでした。

今回は大河大河していて楽しみです。新選組!みたいな異端も面白かったですが、大河っぽいのも大好き。とは言いつつ結構ペナントレースに負けて見なくなっちゃったりもしてまして、なかなか完走できません。そもそもキャストの好き嫌いで最初から見なかったり。最近はさすがに「誰がきらい」で見なくなるってことはないんですが。

今になって調べてみたら脚本の金子さんて斬九郎の脚本の方ですか!そうだったのか…(脚本まで見てなかった…)

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マイトガイン、ジョーと舞人のライバル関係

久々のネタになってしまいますが、マイトガイン。アニマックスで始まりましたよ!最初見てなかったのでこれで補完するのです(録画もな)

しかしちばテレビではもうクライマックス。最近めっきり軟化したジョーが素敵です。実はいい人ですよね、彼は。というわけで今日はジョーさんについてたらたら語ってみようと思います。

舞人は主人公なのに、金持ちのボンボンでアタマもよくて顔もよくてなんでもあり。ふつうこんな人は主人公にならないと思う…(笑)ここに感情移入できるかって分かれ目のよーな気がしますが、私的には、突き抜けちゃってるのでよいのではないかと思うのですが。だって常識外なんだもん。オリーブはアテネから直輸入ですよ?舞人って、金持ちコンプレックスみたいなのに縁がなさげだし(※恵まれすぎてる人がその環境ゆえに周囲から妬まれて複雑な思いを抱くよーなモンだと思ってください)突き抜けた常識外の金持ちは、妬む気すら起きないような気がするのですよ。なんかもう、環境と感性ともども別世界すぎて気にならない、みたいな。

さて、そんな明るく格好よく才能と財力に満ちた主人公、旋風寺舞人。そのライバルがエースのジョー。ジョーって舞人をわざわざフルネームで呼ぶんですよね。なぜだ。わざわざフルネームで相手を呼ぶというのは、なんとなく「俺はコイツと馴れ合わない」的な心構えを感じます。ほんっとに合わないと思う相手に敢えてよそよそしくフルネームで呼んでみる、みたいな。(全然違う話だけどミスフルの牛尾主将が華武高校の屑桐無涯をフルネームで呼んでみるみたいな)だって苗字だけで呼んだほうが早いし語数少ないじゃないですか。なのにもったいぶってフルネームで呼ぶあたり、ジョーももったいぶった人だなあと思うのですよ。

んで、操縦テクニックに関してはジョー>舞人らしい。舞人はジョーにメカの性能で勝ってるってことで、これもふつう逆だろー!普通主人公側が金持ちに勝つもんだろー!

そんなふうにさまざまに思うのですが、ジョーが舞人にあそこまで執着する理由。ジョーはかなり視野狭窄です。だって地球がピンチなのに目の前の舞人との決着を優先しようとするんだよ?ジョーは舞人が正義の味方をやってるところが気に入らないような言動が見受けられますが、もしかして「金持ちが正義の味方ごっこしてる」から気に入らんのですか?究極恵まれてそうなヒトが無邪気に正義と口にするのが許せない、のかもしれない。
だからジョーはサリーちゃんに舞人の話を聞いて軟化したのかもしれない、とちょっと思いました。ジョーはサリーちゃんに、舞人の両親が殺されたという話を聞いて、「お前の親を殺した敵と俺の親を殺した敵は同じ」と思うわけですから。
究極恵まれてそうだと思ってた相手が、実は自分と同じ不幸(親を殺されるということ)を背負ってたからシンパシーを感じてしまった…んだとすると、ジョーって実はいい人だなあ。いや、前から悪い人では全然ないですし、むしろいい人系なんですが。

究極の恵まれた主人公に対比されたライバル、エースのジョー。いかにも貧乏臭く(笑)、舞人が着せ替え状態なのに比べてジョーは着たきりスズメだしな…舞人が任務後シャワー浴びてバスローブなのに対して、ジョーは野宿でもしてそうだしな…そりゃジョーも屈折しようと言うものですよ!(なんか順序が違うような気もするけど)

不幸で貧乏なライバルと裕福で財力に満ちた主人公ってのもすげえ取り合わせですが、不幸で貧乏なのはライバルの一路線かもしれない。キャプテン翼の日向くんもそーですから。ジョーが舞人に操縦テクで勝っても環境によって勝ち得ないように、日向くんも翼には勝てない。もっとも日向くんのはもっとわかりやすい話で、翼が天才主人公だから勝てないんですけど。

こういう人は多かれ少なかれ影を背負ってしまうもので、「どーしても、どーやっても相手に勝ちたい」と思うものなのかも。だって日向くんが翼に勝てなかったら、彼は「才能一本でサッカーで食っていく」というアイデンティティの喪失にもつながりかねないわけですから。ジョーも、何度も舞人と戦う。こんなヤツに負けるもんか、と思っているのでしょう。そういう人は、見ていて非常にドラマとして面白いと思います。

つーわけでジョーどーなるんだろう…なんか方向性としては予想がつくだけに、ラスト付近でカッコよく活躍してくれないかなあ、と願うところです。たぶん、すごい目に遭うのは想像がつきますんで(苦笑)

というわけでマイトガインはアニマックスで放映開始!みんな、見てね!(回し者のようですな…)

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H2 第一話見てみました

H2見てみました。こんな感じ?原作既読ですが、結構ハイペースに進みましたな。あれくらいじゃないと、ドラマとしては野球始めるのが遅くても困るでしょうし。
個人的にはあれで甲子園目指されても…(笑)と微妙にリアルなところで気になりましたが、それはしょーがないのかな。

ひかりは結構イイかも!ひかりとヒデちゃんは結構雰囲気出ていたように思います。でもやたら似てたのは比呂を診たニセ医者ですな。あれってやたらそっくりなんですけど!演出といい、原作のようでしたよ!

ドラマは比呂と春華の話なんですよね?この話をドラマにするなら、原作とは別のほうがいいと思いますので、春華を目立つようにしてほしい感じです。原作は比呂と英雄の間にひかりがいる話で、そのビミョーっぷりがいかにもあだち漫画でスキだったのですが、案の定肩透かしで終わってしまいました(苦笑)そうなるとはわかってた、けどさ…なんとなく期待してしまったのですよ、あそこまで盛り上げるかと見せかけておいて!

でも比呂→ひかり話だと、春華の立場もあんまりないような気がするので(あだち漫画はそれでよくても、せっかくドラマなのにそれも…)春華クローズアップは楽しみです。と思っていたんですが。見る前までは。

春華ってビミョーじゃないかな…と、思いました。原作読んでるから気になるんですけどね。あの性格はやはりあだち漫画だから通るのか、と。だってさ、サッカー部の人に向かって「甲子園のほうがいいですよ」ってなんじゃそりゃ。いくら木根ひとりがあんなでも、それ関係なさそうだし。原作は「わたしは野球の方が好きだけど」と微笑まれちゃうから比呂が後ろ髪ひかれ…じゃなかったの?
いえ、原作まんまじゃなくて全然いいんですけど。初回を見る限り、ドラマの春華は好きになれないなあ。声もしゃがれてて(それは石原さとみですが)、なんかヘン。

関係ないですが、この春華の転びっぷりはむしろ東城綾@いちご100%を実写で見ているような感覚に襲われました。

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こわしや他サンデー感想

久々にサンデーの話をば。
我聞は学園パート日常パート。こっちの方が面白いような気が前からしなくも…(笑)とうとうマイラケットを買った國生さん、結構マジですな。個人的にはむかし卓球やったこともあるので卓球パートは個人的にはスキですが、そんなに詳細には出てこないかも。でも我聞は小ネタ多いですからね。

でもってお約束の合宿の後はお約束の文化祭の出し物。あくまで王道な展開。そして、いきなり直球気味にメイド喫茶って、最近はそんなネタが少年誌ではばかりなく出てきてもいいんですか…我聞はもともと扉絵コスプレ多いけど、ほんまもんのコスプレですな。やはり國生さんで人気を獲得?ってヤツですか?番司の話も無難な展開で終わってしまったので、こういう日常パート小ネタの方が今んとこ楽しいって気もしますが。

さて、やっぱり転校してきた番司ですが。あのまま帰るにはあまりにも特に活躍しなかったからなあ。にぎやかし系?つか、國生さんに全然相手にされてないあたり結構可哀想かも。いや國生さんは周囲がGHK言うてるだけで我聞とラブなわけでもないですが。ふつうに商売仇と認識されてる番司は気の毒かもしれませんが、番司はいざ我聞と國生さんラブだったらあっさり引きそうな気もしなくもないので、本当にそれだとにぎやかしだなあ…(笑)でも、最終的に見ててかわいそうにならないヒトだと思うんですけど。

違うサンデー漫画の話。
東遊記は最初どうするのかと思ったけどこないだまでの展開はちょっとダークでしたな。このままダークに行ったら意外と(失礼)面白いかも?と、思いました。

ジャぱん、この展開いくらなんでも無理無理なんじゃないかと思うんだけど…だってさあ、パン職人と宮廷料理家、どっちもヤクザの親分にしたってしょうがないじゃん…継げばなんでもいいものなのか?そういう突っ込みも許さないような展開ですが。そしてジャム対決らしい。ここまでの不利をひっくり返すのか、漫画的には不利なまま負けてもどうなのよって気もしますが、これで負けてもアホな展開だしかと言って勝ってどうするよ、と。
ところで地元のローソンでジャぱんを売っております。こないだクロワッサンを買ってしまった…(笑)ふつうに美味しかったですが。今度違うのも買ってみようと思います。

ハヤテはどっちに話を転がすつもりなのかずっとわからなかったんですが、とりあえずこれで、毎回の話のパターンをひとつ作った、ということでしょうか。ところでこの話で一番面白いと思うのはマリアさんのツッコミです。お嬢とメイドでどんなハーレムにするのかと思ったら意外と思っていなかった方向に進みつつあるような気がします、この漫画。

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金沢旅行

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なんだかよーわからん写真ですが(いちおう金沢は東茶屋町)、昨日今日と金沢まで出かけてきました。雪の影響で帰りの特急→新幹線への乗り継ぎ時間は1分弱になってしまったのですがそこはさすがに新幹線のほうが待っていてくれまして無事乗り継ぎ完了。

上越新幹線で越後湯沢→特急で金沢着、初日は観光バスで市内めぐり。観光バスってのはポイントを押さえてくれるし意外と便利なんだよとは相方の発言。兼六園とか、珠姫さまのお寺天徳院とか武家屋敷あたりを散策。
珠姫さまつーのは秀忠公の娘で、わずか三歳にして加賀へ嫁いだそうで。当時だから数え年?大河ドラマ「葵 徳川三代」でそんなシーンを見たのを覚えております。西田敏行の秀忠(父)と、岩下志麻のお江の方(母)が、出立する駕籠を涙ながらに見送るという。しかもナレーションで「珠姫は若くして亡くなり」とか出たよーな覚えがあります。なんか可哀想、と思っていましたが、今回その珠姫さまのお寺に行ってきました。いや、若くして亡くなったと言っても、お寺の説明等などによるとお子様もたくさんで夫婦仲もよかったらしいのですが。でも若いのに気苦労も多かったとか。

立派できれいなお寺で、お寺側から門を見るとこれが非常に美しい。よいところでした。そういえば「兼六園の茶店で使えるクーポン券」を旅行会社でもらって使ってみたのですが、茶店の中には「利家とまつ」のポスター2種が貼られておりました。懐かしい…昨日「義経」の初回放送だったのですよね。録画してまだ見てませんが合戦シーンが楽しみです。

としまつはどーも利家が好きになれないので途中で見るのをやめちゃいました。だってあのヒト、信長が光秀に討たれたあと、座って黙って瞑想して飯食ってただけなんですよ。そりゃ仇を討ちに行けなんて言いませんよ?でもね、ただ篭ってメシ食ってただけのヒトが、あとになって「お屋形さまの仇を討った」秀吉に向かって不忠者呼ばわりなんですよ。それもお屋形さまの武具を身に着けて、お屋形さまになったつもりで。お前は何様だと。篭ってメシ食ってただけのヒトが、大事な時に一番大事なことを成し遂げたヒトを責めるっていうのはどういう自己正当化なんですかね?だから別に、史実を曲げて仇討てとか言ってるんじゃなくて。秀吉だって、たまたま京都にいたからできたとかじゃないのですよ。中国地方から信じられない速度で帰ってきたんですよ。

なんじゃこいつは、と思って、いっぺんでイヤになりました。懐かしい。
で、今としまつのポスターを見ても、当時「うっわこいつ嫌い。この主人公だいっ嫌い!もうこのドラマ見ない!」と思ったその気持ちを、今でも思い出せるんですね(苦笑)我ながらしつこいですなあ…そして思い込みがはげしい。

ああ金沢トークじゃなかったのか?
いえ、前田利家公にはなんの恨みもないんですけど。
一番気に入ったのは東茶屋町の風情でした。そして魚が美味しい~うん、ほんとうに日本海側の魚というのは美味しいのですね。今回入ったお店はどこも美味だったので満足でした。

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雪組公演「青い鳥を捜して」

青い鳥を捜して。

というわけで、なんか名前を忘れていますよ。あー主人公、ジェイクですか。というか「探して」じゃなくて「捜して」だったのか。

というわけで石田芝居です。「再会」とおんなじですな。「再会」は好きでしたよ、気楽だったし。ノバボサの前に来る芝居としては、螺旋よりいいのではないかと。螺旋も好きだけど、私はひじょーに好きなんですけど、最初はわけわからなかったので。でも当時から「きれいなのは生徒さんの力なんだから当たり前じゃない」と言われて、そんなことはない!荻田浩一というひとは生徒さんの魅力を輝かせる人なんだ!とか言っていたように思います。ちなみに私の荻田デビューは螺旋のオルフェだったわけですが。あれがなんか面白かったから、「聖者の横顔」なんかもチケ取って行ってしまったわけですが。

思い出話はこのへんで、話を今回の芝居に戻しますと。ジェイクはどーなんだ?なんかあれはどーなんだ?あれが本当にいいのか?なんにも深く考えず有名女優と愛もなく結婚しようと思って、かと思ったら占いの「運命の人」ジーナにいきなり突っ走って、ジーナの正体が偽者だと知るや「お前は俺を騙してたのか」とか言い出すってのはなんですかそれ?しかもこの時点でジーナ(本名ケイト)とジェイクは出来てんのですよ。なにものだお前は!
(素直じゃないとかいろいろオプション説明はついていたが、そーゆー問題違いますよ!)

石田主人公の中でも最悪に位置しませんかジェイク。傭兵ピエール以上に女がどうでもいい話ってのもないと思ったけど、あるんだね。あるところにはあるんだね。つか、同じ人が作ってるからさ。

話が毎回同じってゆーのは私はイイと思ってます。やはり多かれ少なかれ長くやっていると、同じようなものにはなるわけで。で、新味を出そうとすると、だんだん品がなくなるっていうのは…ジーナ(ケイト)の「自分でするわ」は、この人ほんとにジェンヌにセクハラしてんじゃないの?と思ってしまいました(苦笑)だって、ぜんぜんまじめじゃないんだもの。こんないい加減でちゃらんぽらんで誠意のない恋愛モドキの話で、女性から積極的にっていう局地的なエロだけ狙ってるなんて、そんなつまらない。お前それ言わせてみたかっただけだろ!つーか。

石田芝居のファクター「急激な悪役の改心」は今回も健在(前出:「長い春の果てに」わたるくん演じるクロード)、いじめっ子の父親にして裏の臓器売買家業のヒト@はまこちゃんは、なんつうかまじめにやってるだけにこんなどうでもよく改心する役なのが…(笑)

あーなんかこのヒトの芝居でなんかすわりが悪いなあといつも思うのは、誠意がないからなんだと思う。肝心なところをギャグで落としてスルーするから誠意がないんだというか。「殉情」のときも、こいさん@まひる嬢がひっでーことするんだけど、それって本当にひどいから後にああゆう結果を生むことになったわけじゃないですか。なんだけど肝心なところをまじめにやらないから、後々の展開が身につまされないのですよ。私的には。
石田作品ってギャグで軽くかわしてるんじゃなくて、誠意を以て相手に対処するべきところで全然誠意がないからなんかなーと思います。

そして、女に対して誠意がない男なんか、タカラヅカの主役である資格はないと思うのですが。

ないよなあ誠意。うーん。いや、別に毎回偽りの恋でもいいですよ?でもね、仮にも婚約者のブレンダを裏切ってよその女と関係を取り結んだ後に「ブレンダにカレシが出来たの!結果オーライ!よし!」って喜んでるって、それってなんなの?

いっそ「猛き黄金の国」ぐらいあからさまに女がどうでもいい話がいいな…あの話は、石田先生のいいところがすごく出た話だと思うんですよ。

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お正月東京雪組公演・ショー感想(タカラヅカ・ドリーム・キングダム)

いやあ、もういくらなんでもいいじゃないですか。なにも最後に降りてこなくたって。そこは後輩に譲ってやってくださいよ!ねえ?

…という雪組公演を見てまいりました。

ショーは「タカラヅカ・ドリーム・キングダム」。藤井・齋藤・三木せんせいによる三部構成のショー、なんだけど。
もしもし打ち合わせしました?つー感じで、いやいや見ていて胸焼けするようなショーでした。ふつうはですね、ショーというのは、きらきらしいものをのどかに眺めていて、目も神経も休まるような場面があると思うのです。フルで精神集中したら疲れますから。でもなんか三部構成、「濃い場面はオレに任せやがれ!」とお三方とも思ったとでもゆーのかな…コムちゃんとまーちゃんに轟様を混ぜてみましょう、というコンセプトというか使いようが何故か一致しておりまして、もうちょっとなんかあるだろう!ってゆーかこれ、ネタかぶり状態?いやあ、濃かったです。

その中で息を呑むのはやはしコムちゃんの最初の方の銀橋でのダンスだな…ああこの人ほんとに相手役要らずだーと思ってしまった(笑)やや、コムまーは好きですよ。ちなみにまーちゃんは2部@サイトー先生パートの鬘が大人っぽくて好き。
ウケたのはサイトー先生製作チャンバラシーン。サイトー先生てほんとにああいうの好きだなー。勢いよく、ある意味安っぽく見えるような、際どく品がないような(褒めてるんだけど…)ちなみに今回も耳付きでした。なんか耳が好きなんですか?必ず耳をつけるというお約束を己に課しているのですか?次は直球で猫耳あたりですか?(最初が更なる直球のバニーだったからなあ)

そういえば「TAKARAZUKA舞夢!」の時は私ってばダイスケ先生に失礼なことをここで書いていましたが(耽美はやめといて荷物をまとめてナントカ)薔薇の美少年な感じのコムちゃんがマダムたちに囲まれてるっつーか、マダムをはべらしてるあたりは非常にいかがわしくて素敵でした。なんか、タカラヅカ見てるのに、いけないものを見ているようでいいなあ。そしてそこに現れる轟様。あう、ここからはなんつうか、いやあ直球でホモはあまり好みじゃないなあ、という勝手な感想でした(笑)男役同士の絡みはですね、直球でホモにしてしまっては面白くないじゃないですか!ねえ?(力説するなよ)絡み合ったり抱き合ったりあまつさえちゅーしてしまっては娘役相手にやってるのを男役にシフトしただけではありませんか。今回のコムちゃんは両性ぽいけどさ。でもでも。
と、なんかよくわからないことを考えてしまいました。
でもダイスケ先生って男役同士の絡みで耽美系を目指すと直球に走りがちかも。以前カクテルをお友達に見せたときも「こんなホモでいいんですか?」とか聞かれてしまいましたよ。

芝居はまた今度。

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あけましておめでとうございます

パソが変わりました。
NECの水冷ですよTXですよ!NECダイレクトで安かったもんで。というわけで、カスタマイズ可能なNECダイレクト、テレビが見られないヤツ購入。

うわー早いよー感動するよー…これはアレですか。CPUのお力ですか?ギガバイトのお力ですか?(すいません、以前は400台でした・笑)

そんでもって、まだソフトを完全に入れ替えておりません(笑)メーラーがですね、バージョンが上がったらインターフェースが変わってしまったりして、なんだかよくわからないからバージョンアップ前のを落とそうと思ったらそんなものはなくて、ええいどうしようと思っているのですが、とりあえずWEB上で読めるしな。というわけで。

年末は踊る大捜査線の再放送をひたすら見て、でも年明けには映画の2を見ずに(1なら見たんだけど2はいまいちおもしろくなかった…)1日には筋肉番付で跳び箱世界新記録とか見たりして、箱根駅伝を見たりしておりました。

ちなみに近しいところに某えんじ色大学出身の方が複数名いらっしゃるのですが、最近某えんじ色大学はなんつーか不調ですので、そのかたがたの落胆ぶりは見ていて気の毒です。私が知っている某えんじ色大学の方はなんか母校スポーツに思い入れが強いようなのです。
今年もシード取れなかったようですが、でもなんか最後がんばってたし!来年もがんばって応援してください、皆様。

でもって、なんか妙にフリーセルにハマりなおしました。上級チャレンジ。つか、上級ってああやって開けるのか…と、知らなかった技を覚え、延々やってしょーもない時間のつぶし方をしている有様。

というわけで今年もよろしくお願いいたします。
たぶん次回投稿は「イヌと呼ばれた男」つながりで正月読書編、の予定。

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