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大河ドラマ「義経」感想(3回と4回あたり)

大河ドラマ感想を書いておりましたが、二話で止まってしまいました。
四話からは本格的に滝沢くん登場。そんなに変ではなかったような気が・・・(失礼な)「かたがた」とか言い出した瞬間脱力しそうになった初回ですが(失礼)なんか思っていたより普通でした。第四話は次の「五条大橋」への導入的な感じですかね?修行したり修行したり、とか、遮那王が真実を知る過程とか。話としては前回の方が面白かったなあ。
さて、真実を知った遮那王。これはお徳婆さんより五足の方が真実だよね?お徳婆さんは結局清盛をフォローしてるよね?「乳飲み子を見て自分の幼き日を思い出して殺せなかった」っていうけど、実際には五足の言う「負けた側の女を勝った側が手に入れるのは昔からあること、お母さんは仕方なかった」っていう方がそのとおりだよね?お徳は「当事者、しかも子供にはキレイな言い方をした」んでしょうけど(清盛に言うのと遮那王に言ってるのと違うもんな)常盤さまについては前回の行家の「清盛も男だと言うことだ」発言がそのまんまで笑いました。おいおいそんなこと子供に聞かせんなよ!(笑)

二回分まとめてになってしまいますが、第三回も常盤さまは美しかった…鞍馬寺に現れた出で立ちが本当に美しい。こんなキレイな人奥さんにしたら一条さまも嬉しいだろうなあ(どんどん話が戻っていく)一条さま、蛭子さんそのまんまって気がするんですが、ナイスキャスティング。いい人そうでなによりです(笑)

第四回から、マツケン弁慶も登場。全部入れるだけ入れつつも早く進めようということか、来週にはもう五条大橋で対決。昨年の「新選組!」は序盤どうにもスローペースだったので、さくさく進んで「これ」っていう定番の見せ場があるのは嬉しいですね。いや、「新選組!」も見てましたけど、後で見て多摩編が効いて来るのは確かだけど、どうにも「早く京都行けよ」と思いましたよ…正直。

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