« ヅカのDVDを買いました。 | Main | スサノオ »

ドラマ「魔女の条件」をイキナリ見ました

ううん漫画とヅカの話だけですな(それは前からそうだから)ってことで今日はドラマの話を。今日は歯医者さんに行ったのですが、「魔女の条件」の再放送をやっていました。というか松嶋菜々子が出ていて、なんだろこのドラマ?と思ったら「魔女の~」でした。本放送は全然見ていなくて話だけ見たり(雑誌)聞いたり(人から)して知っていた…のですが、だいたいのドラマはそんなものです。最近は見たり聞いたりもしないのですが、うわああドキュメンタリーとかニュースとか知識系番組(っていうのかな、ビジネス紹介番組も含む)と、野球。しか見てないですよ!最近コレに新選組!が加わっています。昨日はソロモンの王宮をおおまじめに見ていました。それはまた今度。

というわけで魔女の条件。
というわけで、滝沢くんと菜々子さん(すみませんもともと役名で話をしない人なので…)のこれまでのいきさつは全く存じ上げません(でも黒木ママがちょっとコワいところがあるのは知っています)
…というわけで、菜々子さん(だから違うって)には「私たちは愛し合ってるの!」と反論されそうなんですけど、イヤそれでも言いたい。

何も知らない赤の他人が話を聞けば「婚約者ある女教師が教え子に手を出した」と思って当然だと思います。そうはっきり言われて「私たちはアイシアッテルノヨ!」とか堂々と反論すりゃ愛が貫けるとでも思ってるんでしょーか。

以上でした。

っていうか真面目に考えて気になるのが、この人(ヒロイン)「私は彼を愛している」としか言わないんですよね。まあ彼の立場を慮って身を引いてしまったら話にならないわけで、それはいいんですけど(いいのか・笑)今彼がどうしてるか…とかを表現するんじゃなくて、私が彼を愛していることしか主張しない。それってどうなの、と思いました。彼だって、きっとなにがしかの辛い目に遭ってるわけじゃないですか。でも彼女は自分のことしか言わない。それって自己愛じゃないの?と思った次第です。ひらたく言うと「禁断の愛に生きる自分に酔ってる」ってヤツですが、双方辛いときに相手のことを案じるよりも自分の愛を主張することの方が多く見受けられるってのは、17才の少年との愛に生きることで、なんらかの、抑圧された自己を表現しているのでは?だから「愛してるの!」って連発するようにも、1回見ただけで勝手に思いました。すごい勝手な(笑)なんか決められた婚約者がいたとかだった気がするんですけど。

そんでえっと…この後、菜々子さんの妊娠が発覚するとかだったような気がするのですが…改めてそれってどうかと…17才を好きになってもそれは悪くないと思うけど、17才の男の子(学生)相手の子供が出来ちゃったら、それはどうしようもなく駄目でしょう。っていうか、そんなことやってるから世間から余計認めてもらえなくなるんだと思うんですけど。

なんか言い訳しようもないなあこの人。

|

« ヅカのDVDを買いました。 | Main | スサノオ »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ドラマ「魔女の条件」をイキナリ見ました:

« ヅカのDVDを買いました。 | Main | スサノオ »