true tearsがブルーレイで発売されますよ


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いきなり宣伝コンテンツです。井汲さんに教えて頂きました。バナー貼って宣伝してみます。
なんでも、申し込み受付期間が2009年11月10日~12月16日ということだそうで。
そうは言っても私はブルーレイ持ってないんで買えないわけなんですがね!

******というわけで、この記事はPRなので12/16まではこの記事が一番上に存在します********

以前やっていた深夜枠のアニメなんですが、カテゴリーとしては学園ものですね。
ファンタジックな設定が出てくるわけでもなく、ショッキングな出来事が起こるわけでもないので、内容的にはかなり地味目なアニメだと思います。

主人公が眞一郎、彼の周りに、彼を慕う女の子が三人でてきて、恋愛模様が繰り広げられる。つーと美少女ものっぽく、実際スタッフの方もそういう意図で作ったそうなんですが、恋愛バトルとしてはなかなかのものですよ!

主人公の眞一郎の友達に三代吉という、これがもう本当に気の良い男の子が出てくるんですが、三代吉はあいちゃんという女の子と付き合っている。三代吉はあいちゃんラブなんだけど、実はあいちゃんは主人公の眞一郎のことが好きなんですよ。で、あいちゃんは、三代吉を裏切って眞一郎にキスしちゃったりするわけですよ!絵も世界観も爽やかだけど、根底にあるのは爽やかじゃないのです。

私が好きなのはヒロインの一人の比呂美さんで、彼女はかなり陰影があります。美しく、学内では優等生であるんだけど、惚れた男に近づく女の子を敏感に察知して牽制してみたり、なかなかイイ性格をしている(笑)
ぶっちゃけ私は比呂美さんに惚れて最後まで完走しました!

もう一人、乃絵という女の子(バナーの子です)この子はピュアで純粋で、子供っぽいタイプ。いきなり木の上に登ってたりいつも変な歌歌ってたり変な発言飛ばしたり、そうとうに電波っぽい子ですが、彼女は、心根が純粋であるが故に、常に目の前の相手の真実を見抜いてしまう。

彼女らが眞一郎(主人公)と繰り広げる物語は非常にささやかなものですが、タイミングが悪くて誤解が解けなかったことで色々違う方向に話が進んでしまったり、そういう心理のアヤが面白いところだと思います。

アニメって再放送されるものではないので、これを見ようとすると、CSに加入するか、レンタルで全巻借りてくるか、あるいはソフトを購入するかって話になると思いますが、これはとても良質なアニメだと思いますので、なにかのきっかけで「ああ、こんなのがあるのか」と思ったら、お勧めの一作ですよ!

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500系のぞみに乗ったよ!

10月はちゃんと500系に乗って東京に行きました。
まったくレポになっていませんが携帯で撮った写真をアップ。クリックするとちょっと大きくなります。

Nihonkai
よくわからん画像ですが、これは500系から京都駅の在来線を見下ろしているところで、到着したのは寝台特急の日本海です。京都駅は新幹線ホームが在来線から見て高いところにあって、まさに見上げるような感じ。東海道新幹線様に見下ろされている感じを味わえます(※妄想)

Rogo

上は京都駅の新幹線の案内です。700系型のもありますけど、京都はコレ。

Pengin

これは都内で撮りました。スイカペンギンて本当に至る所にいるんですね。やれカード作ってね僕が使えるよ!とアピールする彼には相当な商魂を感じます。牛丼屋でエプロン掛けて「スイカ使えます」とアピールするペンギンが居たときはいっそ感服しました。関西にはイコちゃんがいますが、彼はあんなにカードカードカード言わないですよ。

Uchiwa_2

おまけです。これは夏に新幹線に乗った時に弁当買っておまけにもらったうちわです。どうやらN700系であるらしい。(Z1と東海のN700系の編成番号が書いてあるので)プラレールのN700系は西日本さんのものらしく編成番号が西日本所属のN1なんですが、JR東海さんが自社で配っているうちわにはZ1編成の文字を入れて良いらしいですよ?(それは自社だから)
いやー、これね、可愛いか可愛くないかって言われたら可愛くないと思うんですよ!東海さんはもっとN700系を可愛くアピールしてあげて!ちなみに↓がサンリオのしんかんせんキャラです。

Sanrio_2

この、一番下のがN700系です。かわいいでしょ?ちょっと上にいるのが700系でN700系は700系キャラよりちょっとお顔が長い。でもかわいい。こんな微妙なうちわでなくてもっと可愛いものを!

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お菓子の国のハッピーバースディ

Yes!プリキュア5GOGOの映画「お菓子の国のハッピーバースディ」が東映チャンネルで放映されたので見てみました。…けどなんか驚きましたよ。ええええーそれでいいの?って感じで(笑)

お話としてはプリキュアたちがお菓子の国に招待されるんだけど、そこの女王様が悪者に洗脳されているわけで、その悪者はお菓子の国のお菓子がうまくないから究極の菓子を求めてプリキュアでアイスとかクッキーとかを作りたいらしい。
さて洗脳から醒めた女王様が悪者に向かって叫ぶわけですが、その内容が凄い。
「この国のデザートはなにを食ってもうまくなかった」と言う悪者に対して女王様、
「あなたが美味しいと思わないのは美味しいと思う心がないからです」と仰る。

えええなにそれ!それを提供する側が言うのか!お前の国の菓子がその悪者(ムシバーン様と仰るらしい)にとって本当にうまくないのかもしれないだろ!!
と、思ってしまいましたヨ。
悪いヒトが最後に改心して「わしが菓子を美味いと思わなかったのは味わう心がなかったからだったのだな…」とか言うならとてもよく分かるんですが、お菓子を出した側が、お前がウチの菓子を美味いと思わないのはお前の心がけが悪いんだとのたまう。すごい子供向け映画です。ちょっと衝撃を受けました。マジびっくり。

もういっちょ、女王様がプリキュアたちを崩壊する城から脱出させた場面。
女王様「プリキュアたち、これ以上あなたがたを巻き込めません!逃げて!」
プリキュア「わたしたちがあいつを倒します!この国を守るために!」
とかいう話になるのかと思ったら、女王様ったら最初からプリキュアに丸投げする気満々でした。どんだけ自己中なのこの国は!

なんか凄い映画を見てしまいました。びっくりだよ!
帰宅した旦那に「女王様の考えはおかしいと思う」と訴えたところ(訴えるなよ)、デザート王国の女王様は典型的なプロダクトアウトの思考だそうです。そ、そうなのか。難しい話を聞いてしまったのであわてて検索してみました。


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仮面ライダー(初代)

東映チャンネルを契約したのですが、同チャンネルで「仮面ライダー」ほんとの初代が今月から放映されているので見てみました。

だんなは仮面ライダーが好きで、リアルタイムで初代を見ていたらしく(V3まで見ていたらしい)いまやっている奴を見るとバイクがしょぼいとかなんで武器使うんだとか色々言っています。仮面ライダーって名前がついてなきゃいいらしいんですが、同じ名前でまったく違うモノが映っているとなにか釈然としないらしい。そんな時初代仮面ライダーが放映とな!ではどんなものか見てみよう、と思って録画して視聴しました。

えーと、非常に怖いです。っていうか敵が気持ち悪いよ!怪奇モノみたいだよ!
ショッカーというのが世界征服を企む組織で、改造人間を作り出してはショッカーのために働かせているのですが、この戦闘員がとても気持ち悪くてコワいです。なんかねー、全身赤いタイツな上に目の上に赤いペイントして不気味な声出して襲ってきたりするんですよ。ショッカーの科学者たちもみんな目の上に赤いペイントして白衣着てるんですよ。女性戦闘員も網タイツでレオタードなんですけど、それで色気があるかっていうと、無表情な女性の軍団が不気味な声出して襲ってくるので恐怖が先に立ちます。

あと、ショッカーに消された一般人や、やられた戦闘員が死体もなく消えてしまうところが恐怖です。小さな血の溜まりみたいになって消滅してしまうんですが、いやーコワいですねー。こんなものを子供向けとして流していたのか…と、軽く衝撃を受けました。
だんなが覚えているのはこっちではなく、二号ライダーが出てきて変身!とやっている時のもののようで、コレを見て「ショッカーの戦闘員が日本語を喋っているのが驚きだ」と言っていました。レアものってやつですか?

話はめちゃくちゃで面白いんですが、続けてみると悪酔いしそうですので、帯放送で月~金とかでなくてよかった…週一で二話放映なのでちまちま見ようと思います。

というわけで東映チャンネルで「仮面ライダー」を見たり時代劇専門チャンネルで「黄金の日日」を見ていたりするので地上波はニチアサキッズとNHK教育テレビしか見ていないという状況に。あ、銀魂があったか。

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「新幹線大爆破」

CSでやってたので見ました。もうそろそろ新幹線ならなんでもいいらしい。とてもネタバレな感想です。

これは高倉健さん主演の映画で、「新幹線に爆弾を仕掛けた。時速80キロより下に落ちたら爆発する」という脅迫があり、新幹線が止まれなくなってしまった!という内容です。キャストは猛烈に豪華で、ちょっと北海道で工場の人が出てくるとそれが田中那衛だったり、猛烈に役立たずの警察なのに警察のエラい人が丹波哲郎だったりします。爆弾テロを仕掛けるのは倒産した下請工場の元社長(これが健さん)あと、集団就職にあぶれていろいろうまくいかないらしい若者、革命家崩れのダイナマイト持ち青年の三人。

新幹線を止めちゃいけない、80キロ以下に落としちゃいけない!という条件で数々の障害を乗り越え、ついには自力で爆弾を解除する国鉄サイドは非常にかっこいいですね。乗ってる乗客もパニックになっても耐えてるし、この状況で見事に新幹線の安全な運行を遂行して見せた当該ひかりのスタッフは凄いです。

一方でまったく地に足がついてないのが犯人グループで、彼らは「この事件が成功して金が手に入ったらどうする」と語り合い、ハーレーで世界中を走りたいとか、革命の成功した国へ行って人間への信頼を取り戻したいとか、とりあえずブラジルに行きたいとか、まったく現実味のない夢を語る。うわのそらで夢見がちなこのシーンは、とても印象的でした。

夢見がちなんだけど、とても冷たい。健さん演じる犯行グループの主犯・沖田に顕著なんですが、彼らは本当に、自分たちが爆弾を仕掛けたひかりの乗客なんか知ったことじゃないという感じです。でも、彼らは自分たちの仲間が死ぬと嘆き悲しむのですよ。こんなに夢見がちで現実感がない境地に至ってしまったから、まったく関係のないひかりの1500人を人質にするなどという倫理観が完全に吹っ飛んだ犯行をやっちゃうんだなーと。

新幹線のピンチを回避するために努力を重ねる国鉄サイド、仲間には優しいのに冷酷な犯行をやってしまう犯人グループに比して、とんでもなく間抜けなのが警察サイドです。犯人グループをいちいち取り逃がし、うかつな捜査で事件解決を遅らせ、最後までまともに機能していない警察は映画を便利に動かすための間抜けな駒になっているような。犯人がかっこいいのは、犯人が知的だからというよりも、犯人(というか、端的に言って健さん)をかっこよく見せるために警察を無能な存在として貶めている構造になっていると思います。

そこでひとつ気になるのが、沖田の別れた奥さんの扱いです。
彼女は、別れてもなお沖田を愛しており、警察に売るということができない。写真はないと突っぱね、国外逃亡を図る沖田を捕らえるため警察が彼女を空港に連れて行って顔を確かめてほしいと言っても無言を貫き沖田を逃がそうとする。

この展開が非常にひっかかりまして。そもそも沖田はもともと会社の社長だったんだし、親類だっているわけだし、写真はともかく似顔絵を描かせればいいでしょう、と言いたい。いや、この映画の警察はボンクラ揃いだからそうしないのか?
あともうひとつ、この奥さんは結局、別れただんなを逃がすためならひかりに乗ってる1500人が爆弾で吹っ飛ぼうがかまわない、というスタンスなんですかね。そこがよくわからないのです。
当該ひかりの爆弾は国鉄の努力によって解除されるんですが、沖田逮捕のために報道規制が敷かれているので、一般人の奥さんはひかりが助かったことを知らないはず。ということは、「ひかりは助かったんだから、だんなには逃げてほしい」という発想にはならないはず。
この映画の警察は「奥さんに写真がもらえないから沖田の顔がぜんぜんわからないよ」というレベルの無能ぶりなので、奥さんは警官同士の会話を聞いていてひかりが助かったことを知ってしまったとか?そうなると筋が通るような。

いや、この映画のクライマックスは「空港で沖田が家族と無言の再会を果たす」場面にあるのは明白だと思いますので、そこを演出するためには警察は沖田の写真を手に持ってて、空港のカウンターに現れた沖田を逮捕したりしちゃいかんと思うのですよ。
でも、そこまでの展開でひたすらボンクラな捜査で犯人を逃がし続けた挙句、爆弾解除の図面が保管されていた喫茶店が燃えちゃったよそんなバカな!みたいな御都合主義丸出しの筋立てを見せられると、最後の感動的な場面も非常に作為的に感じるといいますか…

なんかぼろくそ言ってますが、筋立てはともかく、新幹線まわりでは、ビュッフェがあったりコックさんがいたり新幹線の公衆電話に人が殺到したりなにもかもが懐かしい感じです。そういえば映画に登場するテレビがソニーでした。

あと、この映画には関係ないんですが、「レディ・ジョーカー」の映画で犯行グループのリーダーを演じたのが渡哲也だったのですね。映画のパンフレットには、最初氏には誘拐される会社社長役のオファーが来ていたが、反抗グループのリーダーをやりたいと渡哲也のほうから申し出があった、とかそういうことが書かれていまして。

そういえば「レディ・ジョーカー」もいろいろ行き詰った人たちが集まって企業を脅迫して大金を手にしようとする話でしたね。じゃあハーレー青年がヨウちゃんで革命家崩れが高さんで沖田社長が物井さんだね!と、勝手に妄想。

あと、これ現代ならどうなの?最新型のぞみ車両がノンストップで車内は携帯で実況中継状態だよなーと思ったんですが、考えてみれば現在のぞみは品川駅全停車なのでこの映画の設定成り立ちませんね。取引のしようがない。

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